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【現地取材】スイス旅行をするならビュッフェは欠かせない / スーパ—のデリビュッフェ

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美術館やショッピングを堪能した頃には、そろそろ日が暮れ始めます。美食が楽しめる高級レストラン以外でも、心が“リッチ”になる夜を過ごせるのが、スイス・チューリッヒ(Zurich)。手頃なのに記憶に残る、夜のモデルプランをご紹介しましょう。

・あえて閉館間際に行くべし! 聖母聖堂
チューリッヒの街なかやリマト川沿い、どこにいても目に入るのが“聖母聖堂” (Fraumuenster)。853年から新市街(リマト側左岸)にそびえるゴシック建築様式の聖堂には画家マルク・シャガール(Marc Chagall)の手がけたステンドグラスがあることでも有名です。

5枚あるステンドグラスに描かれたモチーフはキリストや預言者エリアなどキリスト教にまつわるもので、それらの織りなすきらめく色彩に、うっとり。日曜以外は毎日10:00から開館していますが、夕日に輝く閉館間際はいっそう輝きが増すようです。11〜3月は16:00、4〜10月は18:00まで入場できます(無料)。

・時とともに変わりゆく川沿いの風景を眺めて
次第に街がライトアップされていく夕方は、夕日にそまる街並みが、まるで絵画のような美しさです。とりわけチューリッヒならリマト川沿いが一番の絶景スポットといえるでしょう。

新市街にある街の高台、リマトホフの丘にのぼれば、ふたつの尖塔がそびえる旧市街の大聖堂(Grossmünsterplatz)を中心とする旧市街が一望できます。観光客から地元の人まで多くの人が、この眺めを慈しみにこの丘にくるようです。

・レストランが高い! スーパ—のデリビュッフェがおすすめ
そんなこんなで時は夜、お腹もそろそろ空いてきます。物価の高いスイスではレストランでディナーとなると、サラダもしくはパスタ一皿とドリンクを一杯つけるだけでもCHF20〜30かかってしまいます。たまには奮発したいところですが、旅人のお財布には正直やさしくありません。

そこでおすすめなのが、中央駅前の大型スーパ—、コープ(coop)のデリビュッフェ。生鮮食品から惣菜まで充実するコープですが、ここでは惣菜用のデリの量り売りも実施しています。サラダや肉料理などはもちろん、フルーツやスイーツまでビュッフェ台にずらり。値段は量次第ですが、レストランよりは安くおさえられますよ。
せっかくのスイス、リーズナブルでも濃密な旅を楽しんでくださいね。

もっと詳しく読む: スイス旅行をするならビュッフェは欠かせないでしょう(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2016/11/27/cheapswiss-zurichnight/

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