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スーパーマリオのヒゲと帽子、誕生理由が意外だった!

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J-WAVEで放送中の朝の番組「ZAPPA」(土曜担当ナビゲーター:WAYNE)。11月26日(土)のオンエアでは、2016年を騒がせた話題の中から、WAYNEが個人的に気になったという「ポケモンGO」にちなんで、ゲームキャラクターの意外な誕生秘話について語られました。

今年、社会現象にもなった「ポケモンGO」ですが、その原点といえる「初代ポケモン」というのが、ゲームボーイ版の「ポケットモンスター 赤・緑」です。このゲームには151匹のモンスターが登場しましたが、現在では、ポケモンは700匹以上に増えています。その中でも「幻のポケモン」といわれる「ミュウ」には、面白い誕生エピソードが実はあります。

ミュウは、あらゆるワザを覚えるポケモンとして当初はゲーム中に名前だけ登場する予定だったそうですが、発売前の最終確認をする作業後、そこでできた容量の空きスペースにプログラマーの森本茂樹さんが、内緒でミュウのデータを入れたのです…! このことは任天堂すら知らなかったそうです。その後、ミュウはバグなどのきっかけでゲームに出現し、インターネットがまだそれほど普及していない時代に、口コミで日本中の子どもたちに広まりました。

また、おなじみのキャラクター、スーパーマリオ・ブラザーズにも面白い誕生エピソードがあります。1980年代当時、限られた情報量の中で、動きの多いアクション・ゲームのキャラクターを分かりやすく見せようとした結果、あのヒゲと帽子が生まれました。ヒゲが描かれることになったのは「鼻と口があることを一本の線で表現できるから」という理由からです。マリオの頭文字である「M」が特徴的な赤い帽子は、「ジャンプをした時に髪が動かないのはおかしい」という現場の意見から、髪を動かなくさせるために描かれるようになったのだとか。

今やすっかりマリオのトレードマークになったヒゲと赤い帽子ですが、こんな秘密が隠されていたのですね。みなさんの好きなキャラクターも調べてみると、もしかしたら面白い誕生秘話があるかもしれません!

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【番組情報】
番組名:「ZAPPA」
放送日時:毎日 5時−6時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/zappa/

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