体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アジアのダンスの“今”にふれる、横浜ダンスコレクション2017

main
(C)塚田洋一
「若手振付家の発掘・育成」と「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートした「横浜ダンスコレクション」。 このフェスティバルの基軸であるコンペティションは、 時代を共有して身体と表現に新たな視線を向けるアーティストによる「振付」の独自性に価値を置いている。 22回目を迎える2017年開催では、 横浜美術館で開催中の企画展「BODY / PLAY /POLITICS」(2016年10月~12月)と連携し、 世界的に活躍するアーティストによる作品上演や、 アジアのダンスフェスティバルとの協働プロジェクトなど、 アジアのダンスプラットフォームとして、 多彩なプログラムを開催。Dance Cross + Asian Selection「ダンスクロス」と「アジアセレクション」今回はこの2つのアーティスト交流プロジェクトを4日間、 日ごとに違うプログラムの組み合わせで上演する。 プログラムは全部で5つ。 日本人振付家のフランスレジデンスの成果、 アジアの振付家との共同制作を楽しもう。

 

※1 「ダンスクロス」 は、 横浜ダンスコレクションにおける「若手振付家のための在日フランス大使館賞」(在日フランス大使館賞)受賞者のフランスレジデンスおよび成果発表をはじめ、 日仏の振付家支援プログラムとして、 2007年からアンスティチュ・フランセ日本および横浜とのパートナーシップにより実施されている。

※2 「アジアセレクション」 は、 横浜ダンスコレクションを通じて国内外で活躍する振付家が、 アジアのパートナーと共にレジデンスや作品制作を行うプログラムです。 2017年は、 韓国「Seoul Performing Arts Festival」との協働、 またシンガポール「M1 CONTACT」との協働による作品上演を行う。
sub1
Program A : 川村美紀子『インナーマミー』
2015年コンペティション Iで「審査員賞」「在日フランス大使館賞」をダブル受賞した作品を2年ぶりに横浜で上演!
Program B : 川村美紀子『地獄に咲く花』 (日本初演)
フランスでのレジデンスプログラムにて制作・発表した『地獄に咲く花』を日本初演。
奥野
(左)奥野美和 (C)bozzo (右)“Silences We Are Familiar With” by T.H.E Dance Company, originally commissioned for the Esplanade da;ns Festival 2012. (C)Wu Yi-Chun
奥野美和 × ツオ・ツーハオ 『自我の辺鄙』 (日本初演)
シンガポールを代表するダンスカンパニー、 T.H.E Dance Companyにてアソシエイト・アーティストを務めるツオ・ツーハオと横浜ダンスコレクションEX2013にて受賞後、 国内外で活躍する奥野美和による共同制作。
高橋
(左)高橋萌登(C)塚田洋一 (右)ユン・ボラム
高橋萌登 × ユン・ボラム『Coincidance in Between』 (日本初演)
韓国最大級のコンペティション・ソウルダンスコレクションの受賞振付家ユン・ボラムと横浜ダンスコレクション2016から選出された高橋萌登が、 ソウル・城崎・横浜を巡り、 共同制作に挑む。

田村興一郎 (2016年コンペティションII最優秀新人賞) 『Yard』

★横浜ダンスコレクションから世界へ… 若手振付家の活躍はこちら
「横浜から世界へはばたく振付家!」⇒  http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000014302.html

1 2次のページ
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会