ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

まさかの自宅出産! 赤ちゃんが「ママ、パパ、喧嘩はやめて!」と急いでやってきた?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年12月、予定日23日前に娘が生まれました。

出産前日に旦那さんと珍しく朝から喧嘩をし、息子とお散歩に出掛けました。

お散歩中に激しい腹痛があったため、途中で帰宅。

私がお腹が痛がっていることを知った旦那さんは、実家に息子を連れて出掛けてしまいました。

その日の夜、まさかの、おしるしがありました。

病院に電話すると、痛みがありますかとの質問があり、耐えられたので大丈夫ですと回答すると、翌日受診してほしいとのこと。

その電話の30分後に破水し、病院に向かうために呼んだタクシーに乗るまでの歩行中に自宅で赤ちゃんが生まれました。

私はヘソの緒と飛び出た赤ちゃんをパジャマのズボンに挟めたままタクシーに飛び乗りました。タクシーの運転手も動揺しながらも赤ちゃんを心配し、病院まで急いでくれました。 関連記事:陣痛タクシーに乗る直前に「あ、生まれる!」 まさかの自宅出産に・・・

赤ちゃんは、私たち夫婦が喧嘩したのを心配したかのように、その日に生まれてきてくれました。お父さんお母さん仲良くしてね、私が助けに行くよ、そう言われたような気がします。

病院に着き、息子が、赤ちゃん出てきたと始終感動し、興奮していました。小さいながらも生まれたばかりの赤ちゃんと分娩室で立ち会えたことは忘れられない経験になったと思います。

旦那さんも女性の強さを知った、自分は土壇場では何も出来なかったと、私が病院まで赤ちゃんをヘソの緒がつながったままタクシーに乗ったことに感心していました。

この出産を通して、赤ちゃんは生まれる前から家族の一員と分かっているんだ、いつ生まれるかをちゃんと自分の意思で決めているんではないかと思いました。

自宅出産は予期せぬ形でしたが、家族全員を立ち会わせて、私たち夫婦を仲直りさせてくれた娘に感謝しています。

赤ちゃんが家族の絆に気づかせてくれたと実感する出来事でした。 関連記事:赤ちゃんが「パパも一緒に」と望んだかのよう…予期せず叶った立ち会い出産

著者:ぽぴ

会社員、二児の母で2度目の育児休業中。二人目の育児でようやく育児に慣れ、楽しくなってきたが、上の子のイヤイヤ期で日々育児に奮闘中。現在、ジェルネイルに夢中。お得なチケット探し、映画鑑賞、ランチ巡りが趣味。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

息子の誕生10分後に到着した主人。真っ先に赤ちゃんのもとへ向かうかと思いきや…?
5ヶ月での死産、そして祖母の死…悲しみを越え、いくつもの奇跡とともに産まれた娘
誕生日を決めるのは赤ちゃん自身!? 結婚記念日に私たちのもとへやってきた娘

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP