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160万色に対応するキノコ型のスマートランプ「Romi」はとにかくカワイイ

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部屋の雰囲気や家族の要望に合わせて、自由自在に照明を切り替えるスマートランプ。IoT製品として、もはや定番となりつつある。

しかし、機能的にはなかなか差別化しにくい分野だけに、新参者は苦戦を強いられることも。今のところ強みとなるのは、やはりデザイン。ユーザーの目を惹きつけられるか否かで、その後の運命が決まると言ってもいい。

・キノコ型のキュートなデザイン

そういう意味で、この「Romi」は非常に優れたプロダクト。すっきりとしたホワイトカラーがまぶしい、キノコ型。リビングから子ども部屋、どこに置いても違和感のないキュートなデザインがウケて、世代を問わず人気を博している。

機能はアラーム、電話の通知、ヴォイスレコーディングなど。160万色の照明カラーに対応し、スピーカーとしても大活躍。YoutubeやSpotify、Netflixといったコンテンツから、お気に入りの音楽をダウンロードすることもできる。サウンドに合わせて本体上のグラフィックを変化させるという、離れ技もやってのける。

・オリジナル画像の投影もできる!

操作はすべて、専用アプリから。オリジナルのビットマップ画像を作成し、ランプの本体に投影することも可能。結婚記念日に愛のメッセージを送ったり、誕生日にサプライズ画像を映し出すなど、アイディア次第でさまざまな使い方が楽しめる。

本体のヘッド(キノコの頭)に当たる部分は、BPAフリーのシリコン製。ちょうどライトが灯る箇所だが、耐熱性に優れているため、子どもが触れても安心だ。

Indiegogoでも、話題の本品。すでに、目標額を上回る資金を調達している。価格も、早期割引で49ドル(約5500円)からと、かなりリーズナブルだ。プロジェクトの公開は、12月13日まで。購入するなら、早目が吉。

Romi/Indiegogo

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