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【ギョギョギョ】ダイオウイカ型の巨大グミを作る【超簡単キット】

f:id:uralatokyo:20161017121712j:plain写真:lwpkommunikacio

覚えていますか……? ダイオウイカの映像を見たときのあの衝撃。

みなさん、思いませんか。ダイオウイカを見てみたいと。

そして、一度は思いますよね。ダイオウイカを食べてみたいって。

なんと、そんな願いがかなうかも知れない! それも自宅で!

という夢のキットを見つけたので、ここに報告させていただきます。

史上最大級の超リアル“立体巨大グミ”が作れる

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▲「さかなクンの深海魚研究所 ダイオウイカとなかまたち」2,980円(税抜)2016年11月10日発売/タカラトミーアーツ

じゃーん!こちらがそのキット。

独自開発した型を使用して作る“360度完全立体”のグミの大きさは、史上最大級の全長約23cm。リアルな造形に加え、グミならではの質感と食感を楽しめます。

図鑑から飛び出してきたようなリアルな造形の秘密は、さかなクンと共同開発した「グミトレー」です。国立大学法人 東京海洋大学名誉博士/客員准教授でもあるさかなクンが、背びれの位置や吸盤の列数など、魚の形態を細部まで監修しました。

ープレスリリースよりー

というから、かなりのこだわりよう。そして、対象年齢は15歳以上とのことなので、まさに大人の、我々のためのおもちゃなのです!

実際のダイオウイカは、アンモニアが強く食用には適していないそうなので、自宅で手軽に深海魚を(気分だけでも)味わえるというのはうれしいですよね。

そして、このキットをオフィスで一時保管していたのですが、かわいい女子たちが代わる代わる、「これ何!?」と言いながら寄ってきては「実は深海魚が好きだ」と公言して去る、ということが何度かあったので、世の中には思った以上に深海魚女子がいるっぽいです。

だから、「俺の家で深海魚グミ食べようぜ」って言えばついて来る女子もきっといるかも?(保証はしません)

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中には、グミを作るための型が3種類、グミの原液をそそぐためのポットが1つ入っています。「“深海魚博士”気分でオリジナル深海魚グミを作ろう」というコンセプト通り、実験器具っぽい雰囲気。

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おまけで、さかなクンによるミニ図鑑がついてます!

今更ながらさかなクン、絵がうますぎる……。

材料3つで超簡単! 料理スキルなしでOK

では、さっそくこのキットを使って立体グミを制作していきましょう。

説明書によるとグミの材料は、水・かき氷シロップ・ゼラチン、以上!

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