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思わず何度も「ため息」をついてしまう映画って?

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J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎)。11月25日(金)のオンエアでは「大好きなアメリカ人男優が主演の映画」をテーマにお送りしました。

今回、大倉が選んだ映画は、「ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE」。主人公のチェット・ベイカー役を演じるのは、イーサン・ホークです。

「実際のチェット・ベイカーの声とすごく似ているんです。歌い方を真似したという言い方がいいかは分かりませんが、そのくらい真に迫っています。この映画を撮るために、彼はトランペットを凄まじく練習したそうです」(大倉)

舞台は1950年代のアメリカ。マイルス・デイヴィスも活躍した時期で、映画の中にもマイルス・デイヴィスが何度か登場するのだそう。そしてチェット・ベイカーは、その頃のジャズ界で活躍したトランペット奏者。実はボーカリストでもあります。

大ヒットを飛ばしていたものの、しばらくの期間スランプに陥っていた彼は、なんとか音楽界にカムバックしたいと思いますが、さまざまなことがあってうまくいかない。そんな彼を立ち直らせてくれたのは、ある一人の女性だった…という物語です。

「細いところで言うと、フィクショナルな部分も中には入ってきているのですが、実際にあったこともうまく重ねてきているので、『ここはどうなの?』と思いながら見るのも面白いかもしれないですね。ただ、結構辛いんですよ、話としては…。『そこで、また、あー…』って何回か声に出して、ため息をつかれると思います」と大倉。

映画「ブルーに生まれついて BORN TO BE BLUE」は、11月26日(土)から公開。本人にそっくりというイーサン・ホークの歌が入ったサウンドトラックと合わせて、ぜひチェックしてみてください!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CINEMA CIRCLE」
放送日時:毎週金曜 14時10分―14時20分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/cinema/

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