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【激怒】埼玉県民が埼玉にもっている9つの不満 / 千葉県民や神奈川県民に見下されている

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東京都心部のほど近くに位置しながらも、「ダサい」「垢ぬけない」などといわれのない中傷を受けている埼玉県。しかし、当の埼玉県民たちは、己が埼玉に住み、埼玉に生きていることに誇りを持っている人間がほとんどだという。

・埼玉県民は不満だらけ?
しかしその反面、密かに不満を抱えている者も少なくない。今回編集部では、埼玉在住の男女に取材を実施。その結果、明らかになった「埼玉県民が埼玉にもっている9つの不満」を紹介しよう。

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・埼玉県民が埼玉にもっている9つの不満
1. 天気予報があてにならない
埼玉県の天気予報の基準地は熊谷にある。しかし、熊谷といえば夏は日本一暑い街だったり冬は極寒という埼玉の中でも極めて特殊な地域のため、その他の埼玉県民からは「まったく参考にならない!」という不満が噴出している。

2. 不便ではないが面白くもない
スーパーもデパートもなんでもあるし、レストランも居酒屋もたくさんあるが、エンターテインメントという部分において刺激がなく、毎日を退屈に感じている。そのため、刺激を求めて東京に行ってしまう。東京都北区の赤羽は埼玉県寄りにあるが、埼玉とは空気感が違い、非常にあか抜けている雰囲気がある。埼玉県にはそれがない。地味で退屈なのだ。その退屈さ、山奥のド田舎と変わりない。

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3. 県民同士の仲間意識が薄い
都内には行きやすいのに、県内の交通の便は最悪なのが埼玉県の特徴。最寄駅の沿線以外のエリアには行ったことがない人も多く、都内で埼玉県民同士が偶然出会った時も「所沢? 私、さいたま市だから行ったことない」「草加? 煎餅作ってるくらいしか知らない」など、あまり会話が盛り上がらない。

4. 千葉県民や神奈川県民に見下されている
首都圏の中心地区である意識が高い埼玉県。しかし、周囲からそう思われていないことにいら立ちを覚えている様子。

「東京はまだしも、千葉が格上の顔をされるのが許せない」「東京ならわかるけど、神奈川がハイソな顔してるのが肌に合わない」など、完全に首都圏では東京の次に位置していると自負している模様。「埼玉が見下される理由がわからない」と、一様にご立腹のようだ。

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5. 県民の日を大人になっても休みだと勘違いしてしまう
11月14日の埼玉県民の日は、県立の公立校は休日である。この県民の日に、ここぞとばかりにディズニーランドに向かう埼玉の学生は多い。恐らくこの日の舞浜駅にいる人間の過半数は埼玉県民と思われる。

そして大人になると、その日が休みなのは埼玉県民である現実に気が付く。しかし、不思議なもので幾つになっても「11月14日は休み」という意識が抜けず、ガッカリしながら仕事に向かわざるを得なくなる。埼玉県民の日は、かくも罪深い祝日なのである。

6. 海がない
埼玉県は、日本でも数少ない海なし県である。これにより海水浴が必要以上に遠出になったり、県内に淡水魚の水族館しかないなど、デメリットは大きい。

これに伴い千葉県や神奈川県に比べると、アミューズメントスポットが少ないという点もマイナスポイントだ。「子どもに遊びに連れていって欲しいと催促されても、物理的に難しいことが多い」「西武園以外にも、大きな遊園地が欲しい」」など、特に子供のいる家庭の長期休みには深刻な悩みとなっているようだ。

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