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妻・麻央の夢を聞いた海老蔵がその心情を吐露

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11月24日発売の『アエラスタイルマガジン』(2016年冬号〔vol.33〕)に、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが登場し、その心情を吐露している。

闘病中の妻・小林麻央さんのことや、3年あまりの間に約3万回という驚異的な更新頻度で知られるブログについて、そして歌舞伎について自身の思いを語る。

かねてから、海老蔵さんのブログはその更新頻度の高さがしばしば話題になってきた。実際、海老蔵さんは周囲から「よく一日何回も更新できるね」と言われることもあるようだが、本人は更新を辛いとは思っていないようだ。

「僕、子どものときそれぐらいつらい経験をしてたんで。歌舞伎の幼少期は本当につらいですよ。歩行困難にもなった……」と、子どものころから続けてきた歌舞伎の稽古が、物事を継続することの礎になっていることを明かしている。

また、闘病中の麻央さんについては、将来の野望があるようだ。

「病気にならないためにはノーストレスな空間が一番根本。そういう場所が爺ぃまでにできたらいいな、と。それで、余生はそこで暮らす。村長さんみたいな感じで……」

これは、若い状態でがんになった人を救いたいという麻央さんの夢を聞いて話したこと。歌舞伎の世界で、伝統にとらわれない試みを続ける海老蔵さんだけに、いつかは実現させるかもしれない。

『アエラスタイルマガジン』2016年冬号〔vol.33〕では、他にも、吉川晃司がこの夏の繰り広げた熱いステージのレポートを掲載。必見の内容となっている。

(新刊JP編集部)

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