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dヒッツ新CMに竹野内 豊が「キモチDJ」として出演、音楽好きを告白

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11月26日より放映されるスマートフォン向け定額制音楽配信サービス「dヒッツ」の新CM「ひとり動物園 篇」に、俳優の竹野内 豊が出演する。CMでは竹野内が「キモチDJ」となり、切ない気持ちに悩む女性に音楽を届けて、癒しと勇気を与えていく。

また、「キモチDJ」が届ける楽曲として、ナオト・インティライミの新曲「夢のありか」の起用が決定した。切ない想いでひとり悩む女性の気持ちにぴったりの楽曲になっている。

dヒッツでは、「dヒッツCM スペシャルサイト」を公開中。ナオト・インティライミの「夢のありか」の12月7日の発売に先駆け、11月26日より「夢のありか」を含む、“前向きになれる歌”をプログラム配信する他、「キモチDJ」セレクトの、あなたにおすすめキモチプログラムを聴くことができる。

スペシャルサイトでは、キモチプログラムの楽曲リクエストも受付中だ。

竹野内 豊 コメント
音楽は昔から大好きで、高校生の頃はレンタルレコード屋さんに通いつめてました。そこで借りた好きな曲をテープに録音して、「マイベスト」みたいなカセットテープをつくって友達と聴いたりしたこともありましたね。テープをつくるときは、「1曲目はこれかな」なんて、友だちのことを考えながら構成をすごく練ったりして。

そう思うと、今回、ひとり悩む女性に音楽を届ける「キモチDJ」という役柄をやらせてもらいましたけど、言われてみれば、若い時の自分もキモチDJみたいなことをしていたんですね(笑)

音楽を届けるって、すごくいいですよね。手紙とかで気持ちを伝えるのはちょっと恥ずかしいけど、音楽ならそれがしやすいじゃないですか。僕はぜひ、いま寂しい人とか、 悔しい思いをしている人とか、何かに勇気を出せずにいる人とか、自分の殻から飛び出したいと思っている人たちに音楽で気持ちを届けてあげたいです。

僕らの若い頃はラジカセが主流でしたけど、今は手元のスマホでどんな音楽でも聴くことができる。それもいいじゃないですか。ツールがどんどん進化するなかでも、音楽を聴くという行動の本質のところは変わらない。音楽から得るものって、どんな時代でもすごく大きいですよね。

特集ページURL
http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/cm/1611/

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