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感動しすぎて時が止まる!?思わず息をのむ世界の絶景3選

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Photo Credit:Haruka Ogawa「カナダ・フェアバンクスへ。アラスカで憧れの【イヌぞり】体験

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回は「これはすごい…!」と時が止まるくらいのスケール、感動を与えてくれたものを紹介します。息をのむという言葉はまさにそういう時に使う言葉なんだと、20歳を過ぎ、日本を出て初めて気づいたのを今も覚えています。

アラスカ(オーロラ)

アラスカでオーロラ観測の拠点はフェアバンクスという街がメジャーです。近郊のチェナ温泉まで行けば街明かりもなくオーロラ観測には最適です。しかし我々のツアーは何を思ったかフェアバンクスをさらに北上。樹氷が道沿いに並ぶ何もない真っ白な道をひたすら北に5時間。北極圏を越えコールドフットという村にたどり着きました。

そこは恐るべき寒さでその名の通り足が冷たくなります。寒さの中、深夜にオーロラの出現を待ちますが、木製のロッジで暖をとりながらそのまま2時間…。何も現れません。それからさらに1時間…。オーロラは現れません。

諦めて車に戻ろうとしたその時! 夜空にぼぉっと緑色の光が現れました。最初はソフトクリームのように渦を巻き広がっては縮み、消えたかと思えば次の瞬間には夜空のカーテンのようにひらひらと踊ります。ただただその瞬間を見つめていました。これぞ自然の神秘!

Haruka Ogawa「カナダ・フェアバンクスへ。アラスカで憧れの【イヌぞり】体験

カナリア諸島(ランサローテ島)

Photo Credit:Yuichi Kudo「秘境中の秘境 スペイン領カナリア諸島の旅」ここはスペイン領カナリア諸島の一番東に位置するランサローテ島の展望台。ここからグラシオーサ島という島を見たときの話です。正直まったく期待していなかっただけにその驚きと感動が凄まじかったのを覚えています。

またしても時が止まりました。ここはすごい。なんとも言えない海の青、独特な景観の島、地球上とは思えません。頭の中でスターウォーズのBGMが流れました。この素晴らしい景色をどうにか目の記憶以外に残したいと思い、写真をたくさん撮りましたがダメでした。あの素晴らしさを伝える出来のものは撮れませんでした。

Yuichi Kudo「秘境中の秘境 スペイン領カナリア諸島の旅

西安(兵馬俑)

Photo Credit:Hiroyuki Fukaqgawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰
中国の陝西省の州都、古都西安の郊外最大の見どころと言われる兵馬俑。定番中の定番で誰もが知っている場所かもしれませんが、実際に行ってみるとそのスケールに圧倒されます。

中国を最初に統一した始皇帝が死後自分を守るためと造らせたテラコッタの兵隊が何千、何万と佇んでいます。中国の様々な面のすごさが兵馬俑には凝縮されていると感じました。

Hiroyuki Fukaqgawa「雑多な西安駅前広場…兵馬俑行きのバス探すのが大変…文化遺産としては最高峰

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