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オーロラは日本でも見れる!その場所とは…

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J-WAVEで放送中の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「J’S RESEARCH」。寒くなって本格的な冬の訪れを感じるようになりましたが、この時期は日没が早く空気が澄んでいるので、夜空の星を長くきれいに見ることができます。…ということで、11月24日(木)のオンエアでは「行ってみたい天文台」をリサーチしました。

今回「星空散歩♪ 行ってみたい天文台は?」をテーマに、J-WAVEの会員サイトJ-meを通じて3,513名(有効回答数)のリスナー会員にアンケート調査を行ったところ「星空の街」としても知られる北海道・陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)」が1位になりました。

そんな陸別町にある、「銀河の森天文台」の中島克仁さんにお話を伺いました。

陸別町は釧路の北西にあって、冬はマイナス30℃を下回ることもあり、「日本で一番寒い街」としても知られます。また「低緯度オーロラ」といわれるオーロラ上端の赤い部分が、本当に運が良ければ見ることができるそう。これが肉眼で見えるのは10年に一回くらいと非常に貴重なものだそうです。まさに奇跡ですね。

「銀河の森天文台」には、国内最大級の115センチメートルの反射望遠鏡があり、天気が良ければ毎日星を見ることができます。その他にも、サブの望遠鏡として30センチメートルクラスの小型望遠鏡や、15センチメートルの大型双眼鏡など、いろいろな望遠鏡で星を楽しめます。また、館内には人口オーロラ発生装置やパネル展示、2月には「オーロラ・ウィーク」という、カナダのオーロラを生中継してプラネタリウムに投影するイベントなども行っているそうです。

今の時期、空はまだ秋から冬になりかけの星が見えていて、秋の星のカシオペアやアンドロメダに加えて、夜がふけるにしたがって、おうし座やオリオン座といった冬の星座が上ってきます。中でも、おうし座にあるプレアデス星団(通称:すばる)がとってもきれいに見えるそうです。

ちなみに、その他の投票の結果ですが、2位は観光名所としても有名な「石垣島天文台」、3位は東京都三鷹市にある「国立天文台」 となっています。この時期はクリスマスに向けて各地の天文台でイベントも開催されているので、星空の下で素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間後は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「POP UP!」
放送日時:月・火・水・木曜 9時ー11時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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