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これぞ久留米ラーメン! 博多で“どトンコツ” を食べるなら「魁龍」に行くべし!

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業界人にも人気。ざらつくほどの“どトンコツ”。

「魁龍」の人気No.1「魁龍全部のせラーメン」920円。

福岡空港と博多駅のちょうど中間あたり。国道沿いに位置し、

それぞれ車で10分ほどの場所に位置する「魁龍」

“どトンコツ”ラーメンとして、全国的にも人気のラーメン屋です。

店内には、カウンター席と、テーブル席がそれぞれあります。

こちらがメニュー。

人気No.1は、「魁龍全部のせラーメン」とのこと。チャーシュー、ワンタン、とろとろの煮玉子、メンマ、海苔がのった満足の内容。

大将からも、オススメとうかがったので、今日は「魁龍全部のせラーメン」に決定!

待つこと数分……。

どーん! と「魁龍全部のせラーメン」の登場です。

見るからに盛りだくさん。チャーシューは4枚も乗っています!

これが「魁龍」を全国区のラーメンにし、全国からこのラーメン食べたさに訪れる “どトンコツ”のスープです。

分かりますか? このぎとっとした感じ。

スープだけ口にすると、とにかく濃い! とんこつの味がすごい!!

博多=とんこつラーメンという印象の人も多いと思いますが、同じとんこつでも全然違うんです、濃さが!

「俺はラーメンならとんこつが好き!」と思っている人なら

ぜひ一度は行っていただきたい。クセになること間違いありません!

麺は中細麺。この“どトンコツ”スープがよく絡みます。

チャーシューは割と薄め。

麺やスープと絡めていただきます。

そして、煮玉子はとろっとろ。

煮玉子だけでも味が染みて、とろとろでうまい。

この絶妙な煮玉子を作るために、ゆで具合によっては、お客さんに出さないものまであるほどの、こだわりようです。

いや、うまいです。これぞ“ど・トンコツ”!

24年間継ぎ足し継ぎ足し作られる命釜がつなぐ、魂の“どトンコツ”スープ

店主曰く、「品のないスープ」。「魁龍」のスープは、どこまでも直球。信じた道を、ただそれだけを一所懸命、真っすぐにやってきた味。

店主が精いっぱいかきまわしているもの。これがとんこつスープです。

「命釜」と呼ばれる24年間のスープを受け継ぐ釜は全部で4つ。

それをほぼ毎日火を絶やさずに、仕込みをし続ける。

使っているのは、豚の頭だけ。アバラもスネもいれない。

ただひたすら、豚の頭だけを煮込み続けます。

そして、作りだされるのが、この白濁色のスープ。

濃くて濃くて濃い。 ざらつくような“どトンコツ”のスープです。

一からつくるのではなく、うなぎ屋さんのタレの様に、継ぎ足し継ぎ足し作るので

管理も大変。でも、そこからしか生まれないコクがある。

命が吹き込まれたスープを、大将は「自分の顔を写したようだ」といいます。

自分にあったスープは“どトンコツ”しかない。

とんこつ好きというなら、「魁龍」のラーメンを食べずしてとんこつを語れません。 ぜひ、一度食べてみてください!

そして、「魁龍」には、もうひとつヒット商品が……。

まかないから生まれた辛くてうま過ぎる「魁龍の魁獣みそ」

▲「魁龍の魁獣みそ」持ち帰り用(瓶入り180g) 650円

こちらはピリ辛味噌です。

ピリッとして、うま味がたまりません。

その辺のピリ辛味噌よりピリっとしています。

店内では好きなだけ、ごはんと一緒に食べることができるんです。

ごはんが進む~! ピリッと辛くて、うまくて。

おにぎりに、どんどんのせちゃいます。

あっという間におにぎりも完食。

家でキュウリや冷ややっこにもいいですし、

マヨネーズと混ぜてトーストに塗ったり、パスタに入れる方もいるのだとか。

ある芸能人の方は、気に入ってずっとお取り寄せをされている方もいるそうです。

こちらも「魁龍」に行く楽しみのひとつと言われています!

取材にご協力いただいた、大将の森山日出一さん、女将の智子さん

ありがとうございました!

12年もの間、福岡のラジオ局でレギュラー番組を持たれていたので、タレントさんのような雰囲気の大将。そして、美人女将のバランスが最強です。

とても元気で目がキラキラされてて、お話していると、こちらまで元気になりました!

またうかがいます!

お店情報

魁龍 博多本店

住所:福岡県福岡市博多区東那珂2-4-31

電話番号: 092-483-4800

営業時間:11:00~23:00

定休日:1/1

ウェブサイト:http://kairyuramen.com/

※金額はすべて消費税込です。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

書いた人:安藤エリカ

福岡県出身。1984年生まれ。地元情報誌の制作や編集を経て、ライターに。飲食店に行くことの楽しみは、美味しい料理と雰囲気。お酒も大好きです。

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