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「#床もみじ」の先にひろがる、この時期ならではの京景色

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「#床もみじ」の先にひろがる、この時期ならではの京景色

京都の紅葉は、いまが見頃。昼間に眺めたい人もいれば、夜間ライトアップが好きという人もいるでしょう。そうそう、源光庵のように「窓で切り取られたもの」も話題になりましたね。

そんな風に、古都の秋は楽しみ方がたくさん。なかでも、どうやら今年のトレンドは「床もみじ」なのかもしれません。

とんでもなく
フォトジェニックな秋

@shihodiaryが投稿した写真 – 2016 11月 21 3:17午後 PST

床もみじが見られる所はいくつかありますが、写真映えでいうなら、個人的には瑠璃光院がいちばん。その名のとおり、床にもみじが反射し、目の前いっぱいに色鮮やかな景色がひろがります。どこか「逆さ富士」に通じるものも。

RAMOさん(@ram0101514)が投稿した写真 – 2016 11月 13 5:10午前 PST

そもそもが紅葉の名所のため、中へ入るまでに数時間待つこともあるそう。ただし、それだけの価値がある景色であることは間違いありません。

kanakoさん(@kumako57)が投稿した写真 – 2016 11月 20 10:50午後 PST

Yuka Hondaさん(@___y_u_k_a_)が投稿した写真 – 2016 11月 21 6:09午前 PST

そもそも、床もみじという響きがグッときますね。初夏には新緑が床に映り込む「床みどり」なるものもあるのだとか。

ちなみに、他に床もみじが見られるのは、京都の実相院や群馬の宝徳寺など。マナーを守って、気持ち良くこの時期ならではの光景を楽しみましょう!Licensed material used with permission by shihodiary,ram0101514,kumako57,___y_u_k_a_

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