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お部屋のセルフ補修術まとめ! 穴やキズを回復させる方法6つ

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家具を動かす時にフローリングにキズがついたり、ポスターを貼る時に画鋲で壁に穴が開いたり、部屋の中の小さなほころびは気になるもの…。でも実は、家にあるもので簡単に補修できるんです。それに最近は、時間も手間もお金もかけずに修繕できる便利グッズもたくさん出ています。そこで、DIYアドバイザーの嶋﨑都志子さんに、素人でも簡単かつ安全に実践できるリペア術を教えてもらいました。

小さな壁の穴は“つまようじ×マーカー”で補修

さっそく嶋﨑さんに、家にある物でできる補修方法、ホームセンターで手に入るリペアグッズの使い方を教えてもらいました。よくあるキズ・穴のタイプ別に、テクニックを紹介していきましょう。

最初は、画鋲などで壁に開けてしまった小さい穴。

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補修のために用意するものはつまようじ、木工用接着剤、壁と近い色のマーカー。まずは木工用接着剤をつけたつまようじを穴に挿し、接着剤が固まるまで乾かします。

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接着剤が乾いたら、挿しこんでいるつまようじの根元をペンチで切ります。この時、気持ち深めに切ると、つまようじが出っ張らずキレイに仕上がります。浅く切ってしまい、つまようじが出っ張った場合は、ペンチを閉じた状態で押し当て、つまようじをつぶせば目立たなくなります。

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穴だった部分をつまようじごと、壁の色と合ったマーカーで塗れば、補修完了です。白い壁であれば、修正ペンでもOK。多少盛り上がりができたとしても、気になるほどではありません。

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釘の穴は“穴うめ専用”グッズで自然に処置

釘やネジなどで開いた直径3~5mmの穴は、壁専用の「穴うめパテセット」を使います。穴にパテを注入しやすい形状になっていて、初めてでも失敗しにくいです。こちらは「ホワイト」「ベージュ」「アイボリー」の3色セット。

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アサヒペン 穴うめパテセット/553円(税込)

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まずは穴の周りの出っ張りをスプーンなどで押し込み、平らになるようにならします。

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今回は壁紙が白いので、「穴うめパテセット」の「ホワイト」を穴に注入します。やや盛り上がるくらいまで入れます。

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