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丸の内イルミネーションは2016年もロマンチック!順路など詳しくご紹介!

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こんにちは。11月ももう下旬、いよいよクリスマスシーズンも本番ですね。先日はミッドタウンのイルミネーションをご紹介いたしましたが、今回レポートするのは東京駅を中心に大手町、有楽町、日比谷駅にまでにわたり広がる丸の内エリア。今年はその丸の内エリア各地に「くるみ割り人形」をテーマとしたイルミネーションが施されています。

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丸の内エリアMarunouchi Bright Christmasのテーマはくるみ割り人形

丸の内エリア全体のテーマである「くるみ割り人形」はチャイコフスキー作曲のバレエ作品です。クリスマスイブの夜、ドイツのとある家でクララという少女がくるみ割り人形をプレゼントにもらうのですが、羨んだ兄に壊されてしまいます。悲しみの中クララは寝ようとするのですが、やはり人形が気になってしまい夜中に居間に行くと、壊された人形が動き出し、しかもその人形は実はおもちゃの国の王子様が魔法かけられていた姿で……。

という何とも可愛らしく子供にも分かりやすい演目のため、欧米ではクリスマスと言えば「くるみ割り人形」のバレエを観に行く、なんて言うご家庭も多いそうです。

丸の内にくるみ割り人形の世界が

丸の内エリア全体に広がるイルミネーションのスタートは、東京駅丸の内口の目の前の丸ビルから!1階の吹き抜け部中央には、主人公クララの家、シュタールバウム家のツリー。

ツリーの下にはプレゼントやくるみ割り人形の飾りが。家庭の温かみのあるツリー! という感じがしました。

 

そして吹き抜け部を使用して開催される期間限定のプロジェクションマッピングシアターでは、17時から30分ごとに約7分間のムービーを上映。「くるみ割り人形」の世界へいざなってくれます。

くるみ割り人形の物語がぎゅっとダイジェストになっており、チャイコフスキーの有名な曲の数々と相待って、とっても迫力がありました!

オススメの鑑賞スポットはここ!

会場を案内していたスタッフさんに伺ったところ、「1階からも見れますが、3階か4階から見た方がオススメ」とのこと。ちなみに筆者は3階から見ました!

丸ビルの入り口にエリアマップが掲示されていますので、チェックしてお進み下さいね。

丸ビルホームページ


移動は華やかなシャンパンゴールドの通りで。丸の内イルミネーション2016

さあ、続いては丸の内仲通りを抜け国際ビルに向かいます。国際ビルへの移動中も、もはや丸の内の冬の風物詩ともなったイルミネーションが気分を盛り上げてくれます。

 

2016年度の「日本夜景遺産」に認定された、丸の内エリアの冬の風物詩。15年目を迎える今年は、4月に竣工した「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」や7月にオープンした星野リゾート「星のや東京」に隣接する大手町仲通りも点灯エリアとして新たに拡大。約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りや大手町仲通りの街路樹約250本が丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約103万球で光輝く。

Marunouchi.com より

 

写真では伝わりにくいかもしれませんが、このシャンパンゴールドという、丸の内オリジナルの色味が本当にゴージャスで華やかで美しいんです!

途中には東京駅の丸の内駅舎も。こちらも雰囲気があります。

まるで小人になった気分。各地にくるみ割り人形の世界が

さあくるみ割り人形の世界に戻りましょう。国際ビルの1階に現れたのは巨大くるみ割り人形!

おもちゃの国に入り込んだクララのように小さくなった気分を味わえます。

後ろにいるのはくるみ割り人形と戦った、ネズミの王様。敵ですが、ハムスターを飼っている筆者はこのつぶらな瞳が可愛くてキュンとしてしまいました!ちなみに余談ですが、国際ビルは帝国劇場が入っているビルなんですが、有楽町近辺のビル名をあまり意識したことがなくて、一度通り過ぎてしまいました。地図で確認しながらおでかけくださいね。

国際ビル

続いては、丸の内ブリックスクエアへ。こちらはお菓子の国へ来たクララを歓迎する花の精のダンスをモチーフにしています。丸ビルのツリーと比べると小ぶりですが、ポインセチアやバラなど、花の飾りが華やかでとにかく可愛い!このツリーを嫌いっていう女性はいないんじゃないでしょうか。

 

次は新丸ビル。こちらには、王子様になったくるみ割り人形とクララがお菓子の国に向かう時に乗った「そり」がフォトスポットとして設置されています。

トリックアートのような仕掛けになっているんです!

筆者は一人で行ったので、記念写真は取れませんでしたが、筆者の前に撮っていた方は、王子様に寄り添っている写真を撮られていました。クララになった気分で記念撮影をされてはいかがでしょう?

 

最後は、丸の内オアゾ。東京駅丸の内口を出て、右手にあるビルです。こちらはお菓子の国のツリーがテーマ。

たくさんのチョコレートやクッキーの飾りが施されています。

そしてなんと、本当にあまーい香りがするんです!

お菓子の国を目だけでなく臭いも体感できるなんて、感激でした。

 

これで、5つのスポットをコンプリートできました!

順路は

物語の順に行けば、丸ビル→国際ビル→新丸ビル→丸の内オアゾ→丸の内ブリックスクエアとなるのですが、位置が点在しているので、気にならなければ場所が近いところから回ってもいいですね。

 

意外とたくさん歩き汗ばむくらいだったので、イルミネーションを見ながらダイエットにもなるんじゃないかしら? なんて淡い期待を抱いたりして。話はそれますが、たくさん歩いて喉が乾いてしまったので、イルミネーション巡りの後、有楽町駅前の北海道のアンテナショップでソフトクリームを食べて渇きを潤しました!

(ダイエットは消えましたね)

幸せを呼ぶ王子様を探そう!

Marunouchi Bright Chrismasのイルミネーションのいろんなところに、小さな王子様が隠れています。見つけながら回るのも楽しいかもしれませんね。

ちなみに筆者は5個見つけましたよ! これできっと幸せが……。(必死です)

このようにツリーに隠れていたりしますよ!

せっかくなので予習・復習も

せっかく「くるみ割り人形」に世界を味わえるイルミネーションを見に行くなら、「くるみ割り人形」の作品を一度観てみてはいかがでしょう?筆者のオススメは、世界的振付家マシュー・ボーンの「くるみ割り人形」のDVDです!

▲マシュー・ボーンのくるみ割り人形 [DVD]

色鮮やかなセットや衣装が可愛くて、演出もわかりやすいので、バレエを見たことのない方も楽しくみられると思います。バレエの公演を見に行くのは敷居が高く感じても、アニメや人形劇、映画のDVDなども出ているので、物語を知ってから行くもよし、イルミネーションの確認のために見るもよし!

 

くるみ割り人形の心温まるストーリーのように、可愛らしく、ほっこりするような丸の内のイルミネーション。イルミネーションを楽しみながら、夜の丸の内をお散歩するのはいかがでしょうか?

Marunouchi Bright Christmas【開催日】2016年11月10日(木)〜12月25日(日)【開催場所】丸ビル、新丸ビル、丸の内ブリックスクエア他【料金】無料【主催】三菱地所株式会社・三菱地所プロパティマネジメント株式会社【お問合せ】丸の内コールセンター?TEL:03-5218-5100(11:00〜21:00)※但し、日曜・祝日は20:00まで?(連休の場合は最終日のみ20:00まで)

 丸の内イルミネーション公式ページ【期間】11月10日(木)〜2017年2月19日(日)【場所】丸の内仲通り ほか【点灯時間】17:30〜23:00(予定)※12月1日(木)〜28日(水) 17:30〜24:00点灯予定。

小川がめぐる都内イルミネーションシリーズ第3弾

もう3つもまわったらシリーズものだろうと勝手に思っております。大好きな「くるみ割り人形」をテーマとしたイルミネーションは、作品同様心、可愛らしい飾り付けやイルミネーションで、心が温まるようでした!丸の内イルミネーションは2016年もロマンチック!順路など詳しくご紹介!

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