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趣味に没頭すると驚きの健康効果が! 医師が教えるおすすめ趣味ランキング

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最新の研究で、体をさほど動かさない趣味や娯楽でも、没頭すると心身がリラックスして驚きの健康効果があり、しかも効果は一時的ではなく暫く続くのだということがわかりました。

楽しみながらストレス軽減できるならば、日常生活にどんどん取り入れて、健康管理に生かしていきたいですね。

今回はそんなみなさんの為に、色々な趣味を例に挙げて、具体的健康効果を医師に解説していただきました。

趣味と健康効果のメカニズム


趣味をしているときは、日々抱えている悩みや不安などを一瞬忘れ、目先のことに没頭できるので、ストレス軽減やリフレッシュ効果が得られます。

映画鑑賞・テレビ

具体的な健康効果

映画鑑賞やテレビをみている瞬間は、一時的でも普段の悩みや今後考えなければならない事項から離れ、画面で放送していることに集中できます。これにより脳がストレスから解放されると言われています。

予防できる疾患

明確に予防できる疾患はありませんが、脳へのストレスが減ればうつ病などのリスクを減らせる可能性はあります。

ガーデニング

具体的な健康効果

ガーデニングは五感を使って楽しむことができます。触覚、嗅覚、また虫などがいれば聴覚も刺激されます。こうした自然とのふれあいでリラックスする効果が期待できます。

予防できる疾患

明確に予防できる疾患があるわけではありませんが、気分がリラックスできることから、うつ病などに効果がある可能性があります。

ウォーキング

具体的な健康効果

有酸素運動であり、筋力も適度に使うことから、全身の血行がよくなり生活習慣病の予防など様々な健康効果が得られます。

予防できる疾患

冷え性、肩こり、メタボリックシンドローム、糖尿病、高脂血症など

ダンス

具体的な健康効果

ダンスは筋力をかなり使う運動です。また体幹が鍛えられます。筋力がつくことで基礎代謝の向上、転倒の予防などにつながります。また人と一緒に踊ることで幸福感や満足感など心理的な面でも好影響を与えます。

予防できる疾患

肥満などの生活習慣病の予防につながります。

料理

具体的な健康効果

料理は実は頭をしっかりと使う作業です。脳の高次機能が低下してくると、料理ができなくなってくるという状態に陥ります。料理はこのような状態に至ることを防止すると考えられます。

予防できる疾患

認知症

健康効果が期待出来るおすすめ趣味ランキング:男性ベスト3

1位: ウォーキング


血行が促進される代表的で、年齢に関係なく、またコストもあまりかけずに行える運動でおすすめです。

2位: 水泳


代表的な有酸素運動であり、筋力の向上、肺活量の向上につながります

3位: ゴルフ


早起きをし、また自然の中で楽しく過ごせるのでリラックスにもつながります。

健康効果が期待出来るおすすめ趣味ランキング:女性ベスト3

1位: ウォーキング


血行が促進される代表的で、年齢に関係なく、またコストもあまりかけずに行える運動でおすすめです。

2位: 合唱


腹式呼吸を行い思いっきり発声することはストレス発散など健康増進に繋がります。

3位:料理


手を使い、頭を使う作業となるのでお勧めです。また料理が趣味で得意となれば毎日の食事のバランスなどにも気を配れるようになり、こちらの面でも有用です。

最後に医師から一言

趣味は心身ともにいい影響を与えてくれるので時間があれば積極的に行いたいですね。特に趣味がないという方も多いと思いますが、気負わず色々なアクティビティに参加していくことが効果的であると思います。

(監修:Doctors Me 医師)

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