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マイクロソフト、ニュージーランドの公的なAR/VR開発機関と協力

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近日、Microsoftニュージーランド支社はニュージーランド・オークランド市のAR/VR開発機関であるAR/VR Garageと協力関係を確立しました。Microsoftは同社のWindows HolographicプラットフォームとMR HMD HoloLensの提供により、ニュージーランドのMR開発者の支援を目指しています。

AR/VR Garageはオークランド市経済開発局(ATEED)の開発機関であり、設立目的は自国のAR/VRを支援するとのことです。メンバーはリモートワーカーとして世界各地で働いているとのことです。

Microsoftニュージーランド支社の代表クリス・オルド氏の話によると、既にHoloLensをAR/VR Garage機関内部に導入することに決定したとのこと。また、ATEEDの投資管理人として、ディーン・ブッチャーズ氏は「Microsoftのような企業とパートナー関係を結びつくことで、彼らの国際的視野や専門的技術をお借りしたい」と延べ、MicrosoftとAR/VR Garageの協力を期待していることを表明しました。

AR/VR Garageは9月正式オープン以来、各企業との協力関係を確立してきました。 AR/VR GarageはVRのリサーチ機関であるVR Societyのオセアニア拠点となります。昨年VR SocietyはVRプロジェクトのために1.7億ドル(約188億円)を調達しています。

(参考)

微软再下一城 与新西兰旅游部门达成战略合作

http://news.87870.com/xinwennr-16407.html

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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