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佐藤栞里、ゾンビと戦い 「そろそろ死にますぅ…!」

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J-WAVEでは11月23日(水・祝)に特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO 〜from EDO to 2020〜」(ナビゲーター:渡辺祐・佐藤栞里)をお送りしました。ここでは、佐藤が今話題の「VR」を体験したときの模様をお届けします。

佐藤が訪れたのは、オープンしたばかりのVRスポット「VR SPACE SHIBUYA」でした。エグゼクティブプロデューサーの二宮明仁さんによると、「VR」とは「ヴァーチャル・リアリティ」の略称で、実は30年来、研究されているそうです。

ちなみに、「VR SPACE SHIBUYA」にあるVRのシステムは、HTCという台湾のメーカーが開発したもの。他のメーカーのシステムとは違って、歩いて遊べることが特徴です。 

まずは、深い海の中でクジラと遭遇する体験をしました。専用のヘッドセットを装着すると、そこは海底の沈没船です。「うわ〜! 海ガメ! 大きなクジラがこっちを見てる〜。クジラの尾ヒレが大きい〜」と興奮した佐藤。映像があまりにもリアルなので、「魚が口に入る!」と慌てるほどでした(笑)。

と、ここまでは良かったのですが、問題はゾンビを倒すゲームです。銃で360度、あらゆるところから出現するゾンビを倒さないいけないそう。 さきほどとは打って変わって、ゲームが始まる前から怯えていました。

「草むらに来ましたけど…怖い! 私、大丈夫ですか? 死にませんか?」と、何度も係員の方に確認していました。そして、いざゾンビが出てくると…

「イヤァァァ〜〜! 四方八方からゾンビが出てくる! 全然倒せない! ムリムリムリ! 気持ち悪い! 」「私が殺されそうですッ!」「そろそろ死にますぅ…!」と大混乱していました(笑)。

この様子を聞いた渡辺は、半分あきれながら「今年のリアクション王、ナンバーワンだよ(笑)」と太鼓判(?)を押していました。他にも山登りをしている気分になれるVR体験もできるそうです。VRはさまざまな分野で活用されることが期待されていて、渡辺も「学校ではなかなかできないような実験を、VRを使ってやると面白いかも」と提案していました。VRの今後の発展から目が離せませんね!

佐藤がVRを体験している様子の写真は、番組サイトに掲載されていますので、併せてご覧ください。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL NITTOCHI presents TIME TRIP TOKYO 〜from EDO to 2020〜」
放送日時:11月23日(水・祝) 9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20161123/

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