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JY(=知英)、3rdシングル「フェイク」作詞は憧れの阿木燿子が担当

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JY(=知英:ジヨン)が、12月7日に3rdシングル「フェイク」と4thシングル「恋をしていたこと」の2タイトルを同時発売する。この3rdシングル「フェイク」の作詞を担当したのが、阿木燿子であることが発表された。

かねてより雑誌のインタビューなどで、山口百恵の大ファンであることを公言していたJY。そんな山口百恵の大多数の楽曲を作詞されている阿木燿子も、もちろん憧れの人であり、2016年3月にアーティストとしてソロデビューをしてから「いつか阿木燿子さんの書いた歌詞を歌ってみたい」と切望していた。

そんな中「フェイク」のデモ楽曲が届いた。昭和歌謡でありながら、アレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まった力強いメロディーに、「ぜひともこの曲は、阿木燿子さんに歌詞を書いてもらいたい」との話になったという。

JY本人が実際に阿木に会い、歌詞を直接依頼。数日後、快諾の返事がきた。阿木燿子は「いつの時代にも、ひたむきな女性が居る。どんな国にも困難に打ち勝つ強さを持った女性が居る。『山口百恵さんの大ファンなんです』。目を輝かせて語ってくれたJYさんを見て、時代を超え、国境を超えた女性像を、彼女に重ねてみたいと思った。自立しつつも、傷つきやすく、素直なのに意地っ張り。クールなようで情熱的。JYさんの豊かな表現力と、しなやかな感性に、今まさに咲こうとしている大輪の花を見た」とコメントしている。

歌詞の中ではドライブ中の男女のストーリーが展開。男性の裏切りに対して、動揺しつつも、立ち向かう強い女性像が描かれている。彼女の心の葛藤が丁寧に描かれ、綺麗な情景描写と相まって心に深く響く、圧巻の歌詞となっている。

歌詞だけでなく、実際のレコーディングにも阿木自らが立ち会い、JYに丁寧に歌い方の指導をする場面も見られた。JYは「憧れの阿木さんに作詞をして頂けるなんて、しばらくは信じられませんでした。阿木さんが書くストーリー性のある歌詞や、そこに登場する女性はいつも素敵だなぁと思っていたので、今回私もその世界に参加することが出来て、とても幸せでした。レコーディングが終わったあとは、夢のようでしばらく鳥肌がたっていたくらいです。私は女優もやっていますが、歌でも演じるということが経験できて、演じることの喜びや楽しさを改めて感じることが出来ました。」と語っている。

なお、JYは前作シングル「好きな人がいること」で、山口百恵の「夢先案内人」を、今作「フェイク」でも「Crazy Love」をカバーし、カップリング曲として収録している。

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JY 公式サイトhttp://www.jy-official.com/
JY オフィシャルツイッター@JYofficialxxx

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