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ビデオテープをデジタル化するための3つの方法

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DVD化されない番組を撮り貯めたビデオテープなどの大切な映像コレクションは、再生機材の確保が大事。手元にあるビデオデッキがいつまでも壊れない保証はありません。ビデオテープは早急にデジタル化しておきましょう。ビデオテープをデジタル化するための3つの方法を紹介します。

ビデオテープのデジタル化機材

ビデオテープを自分でのんびりデジタル化するなら「機材を買う」のがよいでしょう。「ビデオテープがあるのに手元のデッキが壊れている」「大量のコレクションを自分で時間をかけてデジタル化したい」という人はピッタリです。

例えば、VHSをこれ1台でDVD化できるDXアンテナのVHS一体型DVDレコーダー「DXR170V」。Amazonなどで3万円強から中古が購入できます。現行でない古いモデ
ルは、ヤフオク!などで見つけましょう。

安く短期間でデジタル化を目指すなら「機材を借りる」のもよいでしょう。「なるべく安くデジタル化したい」「邪魔な機材を部屋に置きたくない」という人には、機材のレンタルサービスがおすすめです。

ビデオテープ1本が400円ぐらい

レンタルサービスには、VHS+レコーダー一体型プレーヤーからフィルムスキャナーまで各種あります。例えば「でんすけ」は、ビデオ一体型のDVDレコーダーレンタルがラインアップ。2泊3日で数千円で借りられます。

機材を買うほどではない場合は「業者サービスを利用」というのも選択肢。大量にあるビデオテープをデータ化するなら、機材を揃えてでも自分で行う方が安上がりです。しかし、数が少ない場合は、機材を買うと割に合いません。

そんな時は、データ化サービスを業者に依頼しましょう。ネットで「ダビング サービス」などで検索するといくつもヒットします。VHS120分ビデオテープ1本が400円ぐらいからが相場のようです。

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