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烏龍パーク橋本&けーしゃんの「気にしない生き方」

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烏龍パーク橋本&けーしゃんの「気にしない生き方」
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(火曜担当ナビゲーター:KenKen)。11月22日(火)のオンエアは「無理してませんか? ウィーク」の2日目ということで、「人の目を気にしすぎて本当の自分が出せない」「やりたいことができない」という人に向け、二組のゲストによる「世間体を気にし過ぎずに生きるヒント」が紹介されることとなりました。

この日、一組目のゲストとなったのは、ピース・又吉直樹さんの小説『火花』に登場する「師匠」のモデル役として注目を集め、「気にしすぎ芸人」としても知られるお笑いコンビ・烏龍パークの橋本武志さん。そんな橋本さんが「気にしすぎ」な性格となったのは幼少期の体験がきっかけ。

一緒に住んでいた頑固で気難しいお祖父さんが、すぐに母親を泣かすため、子どもの頃のある日、「怒ってきたる!」と、母親のためにお祖父さんに対して文句を言いに行こうと決意。しかし、当のお母さんからは褒められるどころか「あんたがいらんことしたらまた怒られるやない!」と怒られてしまったそうです。

それで「何があかんのやろ…ってずっと考えたのだけ覚えてます」「優しさって、直接的なものじゃないねんなって」と思うようになったという橋本さんは、その気を遣う言動が原因で「かわい気がない子」と思われてしまい、大人になってからも、気を遣いすぎるあまり、ストレートな言動をとることに抵抗を覚えるようになったそうです。

しかしそんな橋本さんの「気にしすぎ」な部分についてKenKenは、その奥深い優しさゆえのものと考えたようで、「優しさから来ている」「ジェントルマンの究極系」とポジティブに評価。橋本さんは「別に多重人格でいいんじゃないかなと。“今日は違う性格で行こう”とか。それでいいんじゃないかと思います」とアドバイスしました。

二組目のゲストとなったのは、現在ブレイク中のタレント・りゅうちぇるさんの後輩で、個性的なファッションと、その独特なキャラクターから注目を集めているジェンダーレス男子・けーしゃんさん。

もともと「小さい頃からかわいいものが大好き」だそうで、この日も「森の妖精をイメージ」した衣装で登場しましたが、「地元でも浮いていた」ため、「初めは電車に乗ってるときとか、いろんな人に白い目で見られてて、これがダメなのかな?」と感じていたのだそう。また、厳格な父親からも「『もっと男らしくしろと!』とかめちゃめちゃ言われました」とのことで、周囲の視線を気にするあまり、当初はその個性を封印していたそうです。

しかし「かわいいものが好き」という気持ちが強く、「これを貫き通したくて、上京したと同時に殻をむき破ってやりました!バリバリっと(笑)」と、上京をきっかけに本来の自分をストレートに表現するように。なお、そんなけーしゃんさんを、KenKenは「まさに我流の人」「自信を持って生きてる人はね、似合ってる。『大丈夫かな?』っていう気持ちが1ミリも出てないのがすごい大事」と、そのキャラクターを含めて大絶賛。けーしゃんさんは「結局、最後は自分の人生なので、僕が好きなようにする」ことが大切だとアドバイスしました。

なお、番組終盤は、リスナーから寄せられた「ボージョレ・ヌーボー風呂をやってみたいとせがむ彼氏に困っている」という相談に、KenKenならではの意外な提案を披露して、大いに盛り上がることとなりました。

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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