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似てるけどちがう?目尻にできるシミ2種類を見極めて早め対策!

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最近目の近くに細かなシミができてるというあなた。お同じ位置にできるシミでも、実はできる原因も対処法も異なっているんですよね。種類によっては早めの対処がキーになることも。そんな紛らわしい2種類のシミを比較してみたいと思います!

【1】老人性色素斑

とてもポピュラーなシミの一つ。紫外線が原因でできるため、いきなり現れることはありませんがジワジワと大きくなる傾向があります。

普段のスキンケアから注意深く見ていないと、気付かずに大きくなるので要注意。目尻からこめかみ辺りにでき、頬骨が高い部分に目立つのがこのシミの特徴です。

このシミは小さくてまだ色が薄いうちに、しっかりとケアすることが重要。シミの範囲が広くなってきたり、色が濃くなると一般の化粧品では対処しきれなくなってしまうかも…!早期発見を心がけて、毎日のケアでじっくりお肌と向き合って見てくださいね。

【2】肝斑

お次は、老人性色素斑に似ている肝斑(かんぱん)。こちらもシミの中ではポピュラーで、30代からできやすいと言われています。

目の周りから頬を中心に範囲を広げるのが特徴で、お顔の左右対称にできるのが特徴。原因は老人性色素斑同様に紫外線も関係していますが、見落としがちなのは「女性ホルモンバランスの崩れ」。

環境が変わったり、妊娠したりといった内側からの変化に敏感に反応しているんですよね。シミと聞くと、紫外線からできたのかな?と考えがちですが、意外な原因も潜んでいるのです。


表面的なスキンケアで対処するのも良いですが、筆者のオススメは、サプリメントで不足しがちなビタミンを摂取すること。特にビタミンCは水溶性で流れやすいので、こまめに取り入れるにはサプリの方が効率的だと感じます。ぜひプラスして身体のバランスを整えて見てくださいね!

終わりに

同じような場所にできていても、原因や対処法が異なるシミたち。なんだか最近小さくできてきたなと感じたら、早めに対策を打ってみてくださいね♡

Photo by fotolia

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