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オンキヨーのハイレゾ対応DAP『DP-X1A』レビュー プロも唸らせる高音質をビギナーでも楽しめる親切設計[PR]

ESS社製のDAC『ES9018K2M』とアンプ『SABRE 9601K』をそれぞれ2基ずつ搭載し、超高解像度の音楽再生を実現。Pandoraさんも、「アナログのプツプツ感や声の息づかいまで感じられますね。ハットやスネアとか上(高音)も、下(低音)もしっかり出ていて、狭い感じではなく広がりがあって心地良い。聴きやすい感じの広がりが出ていますね」「これまでの音源と比較するとこもった感じがなくてクリア。ダンス・ミュージックもこれぐらいの音質で聴きたいな、と思っちゃいます」と評価しました。

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さらに注目したいのは、多彩なサウンド・カスタマイズ機能。最大1万6384バンドのグラフィックイコライザを装備し、最大1000件のイコライジングカーブの保存と読み込みが可能です。

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ライトユーザーであれば、プリセットされたイコライザー設定を利用するだけでも楽しみの幅が広がります。

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さらに、著名なミュージシャンが高精度な特性を活かして作成した、オリジナルのイコライジングカーブも用意。

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また、オンキヨー製ヘッドホンの特性に合わせた最適な音設定も内蔵されており、何から何まで至れり尽くせりです。

Pandoraさんも、「EQ(イコライザー)ライセンスを好みの状態にできるのがスゴいですね。その時の耳の調子に合わせて変えられるのは相当いいんじゃないかな。音量の表示のハイテク感や、曲を変える時にフェードイン・フェードアウトっぽくなっているのも良いです」と話し、「普段からAndroidのスマホを使っているので感覚的に使えます」と、直感的に操作できる点にも注目しました。

プロをも唸らせるハイエンドモデルでありながら、ビギナーへの配慮も感じられる『DP-X1A』。オーディオマニアから気軽に高音質を楽しみたいライト層まで、あらゆるニーズに対応してくれそうです。

なおレビューメディア『ZIGSOW』では、『DP-X1A』を特集して詳しいユーザーレビューが掲載されています。

オンキヨー『DP-X1A』紹介サイト:
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/headphone/dpx1a/

レビューメディア『ZIGSOW』
https://zigsow.jp/

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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