ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

感動の声多数『BLEACH』久保氏に届いた手紙 送り主は

DATE:
  • ガジェット通信を≫


『週刊少年ジャンプ』に8月まで連載されていた『BLEACH』の作者である漫画家・久保帯人氏が、読者に向けて感謝の気持ちを伝える漫画をツイッターに投稿した。

【もっと大きな画像や図表を見る】

『BLEACH』連載終了から約3カ月経った11月17日、久保氏はツイッターに11枚の画像からなる漫画を投稿した。その内容は、15年間の連載を支えた読者に対する感謝を述べたもの。さらに久保氏は、連載10年目に自身が体調を壊した時に届いた、1通のファンレターについて触れる。

その手紙は送り主の名前も住所もないが、文面から、送り主は余命1年半(手紙が書かれた当時)の学生であることがわかる。『BLEACH』と出会ったことで、「生きる力」を得ることができたという。手紙は学生が亡くなってから送られたもので、「どうか先生の思うままのBLEACHを最後まで書ききって下さい。僕はそれが読みたい」と綴られていたのだ。

久保氏は漫画で「この手紙の送り主を捜す手伝いをして頂けませんか」とネットユーザーに呼びかけると、8万以上リツイートされ、ネット上で大きく拡散。さらに、

「お手紙の実物の写真もアップします。彼についてのどんな情報でも構いません。ご存知のことがあれば、この投稿フォームからメッセージを送ってください」

として、情報投稿フォームを設置するとともに、手紙の写真を公開。すると、この画像も21万以上リツイートされたのだ。

この呼びかけに、ツイッターでは、

「私もたくさんの漫画に救われてきた。見つかるといいなぁ」
「久保帯人先生の手紙のやつ、ちょっとうるっときた……早く見つかりますように……」

など感動する人が続出。しかし、

「これは…どうやって探したらいいのか途方に暮れますね…」
「難しいとは思うけど、偽の情報提供者が現れそうだけど、本当の差出人がみつかるといいなぁ」

と、送り主を見つけ出すのはかなり難しいのではないかという声も多い。

久保氏はかつてツイッターアカウントを持っていたが、その後一時休止していた。現在のアカウントが改めて開設されたのは10月31日のこと。ツイッターでは、

「久保帯人先生はこのためにtwitterを始めたのかな」
「久保帯人先生はきっと、このために戻ってきてくれたんだろうな。たくさんの人がいるTwitterの力を借りるために」

など、手紙の送り主を探すためにツイッターを再開したのではないかという見方も多かった。
(小浦大生)

(R25編集部)

感動の声多数『BLEACH』久保氏に届いた手紙 送り主ははコチラ

※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

嘆きの声殺到!『逃げ恥』新垣結衣キスシーンに阿鼻叫喚
「富士そば」創業者の“超ホワイト”な経営哲学に絶賛の嵐
「魔女の鍋」と驚き声! 白菜代わりの“紫白菜”に要注意
「もう一度プレイしたい!」 傑作ゲーム機TOP10
過去10年「引退がショックだった」野球選手 TOP10

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP