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息子の誕生10分後に到着した主人。真っ先に赤ちゃんのもとへ向かうかと思いきや…?

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第一子を妊娠中、産休までたくさんのサポートをしてきてくれた主人。

産休に入る前、仕事の最終出勤日には駅までお迎えにきてくれた主人の手にはかわいい花束。

「今日までおつかれさま、頑張ったね」

嬉しくて、出産頑張ろう!!と思いました。 関連記事:「当日間に合えばいい」じゃない!立ち会い出産するまでにクリアすべきハードル

そして迎えた出産の時。予定日超過8日の為、誘発分娩に。

この日に生まれることはわかっていたものの、仕事の都合で立会い希望の主人は職場へ行き、引き継ぎだけしてとんぼ返り。

しかし、安産のためすんなりと産まれそうな息子。

「ご主人待ちますか?」と助産師さんが聞いてくれたものの、「うーん。産んじゃいます!」と私。

主人の到着は息子誕生の10分後でした。

出産後、実感がわくようなわかないようななんとも不思議な感覚でいた私。

そんな中、主人が到着したと聞き、不思議と冷静に

「主人は真っ先に息子のもとにいくのかな?」なんて考えていました。

しかし、部屋に入った主人はまっさきに私の横にきて

「おつかれさま、ありがとう」と。

その瞬間、「あぁ、この人と結婚してよかった。この人との間に産まれてきた息子を大切にしよう」

と心から思いました。

私をとても大切にしてくれる主人。

その愛情はもちろん息子にもたっぷり注がれており、息子も1歳9ヶ月。そして秋には第二子が産まれます。

日々の感謝を胸に、また出産頑張りたいと思います。 関連記事:「ありがとう」が言えない夫。「感謝はしている」なら、言葉にして伝えてほしい!

著者:なっちゃん

2014.11第一子男の子出産

2016.10第二子女の子出産予定

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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