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ローマの力と歴史を感じる!世界のローマ遺跡をめぐってみよう

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Photo Credit:Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今日はローマ遺跡について書きたいと思います。ローマ遺跡の見学はローマを中心として必ずといっていいほど旅行プランに入ってくる見学地です。ローマのコロッセオ、巨大な水道橋はもちろん見ごたえ十分ですが、注目してほしいのはローマから離れたところにあるローマの遺跡たちです。

東アジア、アフリカなど、ローマから離れたところにも巨大なローマ遺跡が残っていることを考えるとかつてのローマの力を感じずにはいられません。今回はおすすめのローマ遺跡を紹介します。

エフェソス(トルコ)

写真はトルコ西部のエフェソスの遺跡のケルスス図書館です。すごいスケールの図書館ですよね。今残っているのは図書館の入口の巨大なファサードのみ。トルコのエフェソスを訪れたら、ローマの広大なスケールと権力を感じずにはいられません。

遺跡自体もとても広く、見学は半日くらいかかってしまうかも。トルコの見どころはイスタンブールとカッパドキアだけではありませんよ。ぜひエフェソスにも立ち寄ってみてください。

Asami Yamada「ウユニだけじゃない!絶景トルコの塩湖と世界遺産を巡る旅+ちょこっとエジプト

ジェラシュ(ヨルダン)

Photo Credit:Yuichi Kudo「モーセの奇跡と旧約聖書の舞台 ヨルダンとシリアの旅 アンマンからペトラへ

ジェラシュはヨルダンの首都アンマンから北へ1時間くらい走ったところにあります。ヨルダンと言えばインディージョーンズ最後の聖戦のロケ地として使われたペトラの遺跡、そしてヨルダンの北シリアでは砂漠のオアシス都市パルミラの遺跡が有名ですが私はあえてジェラシュをピックアップしました。

ジャラシュの黄金期はローマ帝国時代で、世界中のローマ帝国の地方都市の中で最も保存状態のよい場所のひとつとして広く知られています。

何世紀もの間、砂に埋もれ、この70年で発掘、復元作業が行われてきたジェラシュは、中東全域で見られる壮麗で格式張った地方におけるローマ都市主義をよく表しています。

Yuichi Kudo「モーセの奇跡と旧約聖書の舞台 ヨルダンとシリアの旅 アンマンからペトラへ」

ドゥッガ(チュニジア)

Photo Credit:Oleg Kravitz「On rental car in Tunisia in December
チュニジア北部の遺跡ドゥッガはアフリカで最も大きい規模のローマ帝国時代の遺跡です。驚くべきは、なんと約100年前までは土の中に埋まっていたこと! 

もともとは先住民族ベルベル人の都市ができ、ローマが入り、その後東ローマの支配下となりました。都市遺跡からは各時代の足跡がいたるところに見ることができ、見ごたえ十分です。ローマは北アフリカの地までその勢力を伸ばしていたのですね。

Oleg Kravitz「On rental car in Tunisia in December

ローマ遺跡」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

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