体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

PrizmaX、森崎ウィン(Vo)帰国後初のワンマンを終えたメンバーからコメントが到着!

11月20日、新木場STUDIO COASTにて『PrizmaX Level4 いつかこの夜を思い出すだろう~Someday~』を終えた直後のメンバーからコメントが到着!
11月20日@新木場STUDIO COAST (okmusic UP's)
ヴォーカルの森崎ウィンがハリウッドから帰国して初、そしてPrizmaXとしては8カ月振りとなったワンマンライヴ。そんなライヴの終演直後のメンバー全員にインタビューを実施! 大きな経験を経てグループに再び戻ってきたウィンにとっては観せ場ということで、プレッシャーがあったステージだったようだ。

「グループにとって大事なワンマンライヴに出ないっていうことがこれまでなかったから、ホリックが受け入れてくれて安心しました。俺がいない間もPrizmaXを離れないでいてくれて、帰ってきたら受け入れてくれて。ステージに出る瞬間はめちゃめちゃ緊張しましたよ。俺だけ8カ月振りだから!(笑) あと、ハリウッドに行ったことで俺のプレッシャーがより重くなったんですよ。今はライヴを終えて気分がいいけど、ライヴ前は正直落ちていて…大樹に悩みを聞いてもらったりしました。ひとりだといっぱいいっぱいになってしまうんですけど、最近は周りを見るように心掛けています。なので、グループでやる上では余裕がでてきた」(ウィン)

そんなウィンにとってはもちろん、夏の東名阪ワンマンツアーを4人で終えたメンバーたちにとっても刺激を与えた出来事であることは間違いない。

「いなくなってからウィンの存在の大きさが分かったので、帰って来た時には、ある意味ウィンに見せつけたいって部分もあった。帰ってきたホリックにとっては、ウィンに“おかえり!”って言いたい気持ちがあっただろうけど、それに対して俺も一番でいたいという気持ちがありました。大好きだけど、負けたくないと思って」(大樹)

本公演はショートフィルムを挟みながら進行する1部と、普段の彼ららしいパワフルなパフォーマンスを魅せた2部で構成。グループにとっての新しい挑戦ともなった。

「ライヴが終わって、個人的には感無量という感じ。パズルのピースがようやく揃ったみたいで嬉しいです。僕はとにかくライヴが好きなので、1部でシリアスなムードを出して、2部では一気におちゃらけた空気になったので、溜めていた部分が一気に爆発しましたね(笑)。個人的にもすごくいいライヴになりました。お腹いっぱいで、本当に楽しかったです! 毎回自分でもすごく満足できるライヴになっている自信はありますけど、今回はいつもと違う気持ちです」(翼)

「俺は、全部をこの時間に捧げられました。ウィンがいない間の東名阪を4人で乗り切ったんですけど、ウィンが帰ってきて改めて、この5人でグループは成立するんだなって。今回のタイトルの“いつかこの夜を思い出すだろう”っていうのに相応しいステージになりました」(有希)

「変更点が多くてリハーサルが大変だったんですけど、いつものPrizmaXに戻れたことが幸せです。1部での映像と融合したパフォーマンスは演出家さんのイメージとして“一切笑ってはいけない”“切ない微笑みも一切なし”というのがあったので、自分の中で表現の幅が狭まった気がして…。どうしよう?ってとても考えました。俺はメンバーをひとりずつステージ袖から送っていって最後に出るので緊張しましたね。今まではこういうことはやってこなかったので、1部は本当にやり甲斐がありました。その分、抑えていた感情を出せた2部はすごく楽しかったです!」(大樹)

特に強い意思を感じたのは、ヴォーカルのふたり。仲間でありながらライバルであり、その中で信頼を築いているからこそお互いを尊重し合えているのだと改めて感じられた。

「ウィンはすごい大人になって帰ってくると思ったけど、相変わらずでしたね(笑)。でも、何もかもを受け入れるような変化を感じました。ヴォーカルをひとりでやっていた時、周りのみんなが“パワフルですごい良かったよ!”“自由に歌えていたね”って言ってくれたので嬉しかったんですけど、“ふたりに戻ってもちゃんとできるかな?”っていう不安もありました。でも、今日も全力で自分なりの歌が歌えました。やっぱりウィンはいなきゃいけない存在なんですよ。ウィンとの間にはライバル意識がとてもあるので、褒めていても心の中では悔しいと思っています。ウィンがカッコ良いフェイクを決めた時には“俺もいってやる!”と思って次のバースではより気合いが入るし…でも、俺が何かやるとウィンもやり返してくる(笑)。すごく大人しい曲なんだけど、「Truth」で一番それを感じました。俺の中では歌を聴かせるというのは精神が強くないといけないと思っていて、負けず嫌いが邪魔をしているところもあるんですけど、その負けず嫌いがいい方向に俺らを成長させてくれました。これからもお互いに超えてやろうという意識をぶつけ合って、カッコ付け合っていきたいですね」(ティム)

1 2 3次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。