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松岡茉優、超高学歴芸人の生い立ちに驚愕!

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J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(月曜担当ナビゲーター:松岡茉優)。今週のAVALONは、「無理してませんか? ウィーク」と題してお送りしています。21日(月)の放送では、受験、就活、家族関係など「親からのプレッシャー」について徹底討論しました。

今回、親からのプレッシャーを跳ね返す対処法を探るべくお招きしたのは、フェリス女学院出身のお嬢様芸人で、夢は「お笑い界の池上彰」というたかまつななさんと、東京大学卒でマッキンゼー・アンド・カンパニー入社、その後退社して芸人へ、という華麗なる経歴を持つ石井てる美さんの、高学歴芸人のお二人です。こちらのお二人がどのくらいすごいかというと…

■たかまつさんの場合

●現在は、慶應義塾大学大学院に通いながら、東京大学大学院にも在学している。小学生の時から1日に16時間勉強していた。「勉強をすればするほど、勉強したいことが増えていく」とのこと。松岡は「そもそも二つの大学に行ってるってどういうこと!?」と驚愕していました(笑)。
●たかまつ家は慶應出身者だらけで、子どもの頃は「慶應に入らないと、人ではない」とプレッシャーをかけられていた。しかし、たかまつさんはそれに抵抗して、中学の時にフェリス女学院を受験したそうです。
●芸人として活動することをもちろん、たかまつ家は認めていない。

松岡が「プレッシャーがプラスになった瞬間はありますか?」と聞くと、「高校の時に国連でスピーチしたことがあったので、『R1ぐらんぷり』の予選は全然緊張しなかったですね」と、驚きのエピソードが飛び出しました(笑)。

■石井さんの場合

●東大出身者でもなかなか入れないと言われるマッキンゼー・アンド・カンパニーの元社員。会社を辞めた理由は仕事がきついのと、人を笑わせたいと思ったから、そして自分が一番おもしろいと思っていたから(笑)。
●小学4年生から塾に通い始め、親からのプレッシャーを感じていたが、中学に入ると自分の意思で勉強するようになったそうです。

「小学生の頃は勉強ができなかったけど、中学生の頃から勉強したら東大に手が届いたので、頑張ればできるということが分かりました。親が勉強に導いてくれたおかげです」と石井さん。

松岡も田中秘書も驚くことばかりの様子でしたが、そんなお二人に「親からのプレッシャーを跳ね返すための法案」を考えてもらいました。

たかまつさんが考えた法案は、「テストで100点をとったら100万円法案」。親は100万円を出す覚悟で「勉強しろ」と言わなければなりません(笑)。石井さんは「ファミリー・ハグ法案」を発案。日本人はスキンシップが足りないため、もっと親子でハグをしてお互いの体温を感じた方が良い…と熱く語ってくれました。

さて、この日も「AVALON」サポーターからたくさんのメールが届いていましたが、19日(土)に開かれた「第8回TAMA映画賞」で最優秀新進女優賞を受賞した松岡。20日(日)に行われたトークショーには、多くのファンの中に、「AVALON」の党員バッジをつけたサポーターの姿を見つけたと嬉しそうに語っていました♪

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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