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VRコンテンツ配信プラットフォーム「VUSR」がスタート

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シークレット・ロケーション社は、クリエイターがVRコンテンツを公開、配信、収益化できるコンテンツ管理プラットフォーム「VUSR」を発表しました。

VUSRでクリエイターは、リリース準備が整ったコンテンツを、Google Cardboard、Oculus Rift、HTC Vive、Google Daydream、PlayStation VR、Gear VRといった各プラットフォームのエンドユーザーに配布することができます。 シークレット・ロケーションのエグゼクティブ・プロデューサーで創業者のジェームズ・ミルワード氏は、「ストーリー体験を加速させるために、パブリッシャーがVR体験を創造することをわれわれは支援する」と語っています。

シークレット・ロケーションのテクニカル・ディレクター兼創業者のライアン・アンダル氏は、「VUSRは、市場で競合する多くの種類のVRヘッドセットに合わせたコンテンツを作成しなければならないために生じる問題を解決するためプラットフォームです。また、ヒートマップによる指向性追跡、フルスフィアサラウンドサウンドのサポートなども備えています」と語りました。

(参考)

Create & Publish Your Own VR Content with VUSR

http://www.vrfocus.com/2016/11/create-publish-your-own-vr-content-with-vusr/

※Mogura VRはVR Focusとパートナーシップを結んでいます。

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