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目黒川に「冬の桜」が!?「目黒川みんなのイルミネーション」が美しすぎ【東京】

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目黒川沿いを桜色に染め上げる冬の風物詩「目黒川みんなのイルミネーション2016」が今年も開催されます!

桜色のLED電球が目黒川沿いの歩道を彩り、その距離は目黒川沿いの山手線内最大規模の1.1km!水面に映える美しい光の道が、訪れる人を魅了します。

地域の廃食油をリサイクルし、エネルギーの地産地消を実現したという、環境にも目を向けた本イベント。

温かなその光に冬の寒さも忘れてしまいそうですね。見事に咲き誇る「冬の桜」、その目で確かめてみては♪

昨年よりも点灯区間が大幅に延長!

6年間、毎年この時季にイルミネーションを灯してきた同イベント。今年は品川区も加わって同時開催!点灯区間が大幅に延長され、目黒川沿道の大崎橋から居木橋までの1.1km、イベント史上最大規模のイルミネーションが実現します。

LEDライトの数は昨年の約2倍となる42万個が点灯。目黒川沿いに「冬の桜」を咲かせます。

思わずうっとり…。大切な人との距離が縮まる散歩道

目黒川は春の桜も有名。冬にしか見られない桜色の光の並木道もお見逃しなく♪

環境にも配慮!「みんな」で咲かせる光の桜とは?

同イベントは街に対する地域住民の愛着や誇りを持つきっかけになることを願って始まりました。地域の家庭や飲食店から集めた廃食油をリサイクルし、電力に活用。100%自家発電で点灯され、「エネルギーの地産地消」のイルミネーションとして、街の絆を育んでいます。

地域住民の絆が灯すイルミネーション

約95%が再資源化可能な廃食油。地域の協力で集まったこの廃食油をバイオディーゼル燃料として再利用し地球に優しいクリーンエネルギーとして活用しています。さらに廃食油を回収するトラックも、このバイオディーゼル燃料を使用したディーゼル車という徹底ぶり。

「このイベントを通して、地域がひとつにつながり、21世紀の課題でもあるCO2の削減、電力の在り方を見直すきっかけになれば」と主催者側も期待を寄せています。

地域の協力によって完成する「みんなで咲かせる」イルミネーション

まとめ

地域の絆によるエネルギーの地産地消から実現した「目黒川みんなのイルミネーション2016」。

街と環境を想う力で灯された桜色の光の並木道は、訪れる人の心にもきっと温かな光を灯してくれるはず。ぜひ一度訪れてみてはいかはでしょう? 目黒川みんなのイルミネーション2016

開催場所/品川区立五反田ふれあい水辺広場(東京都品川区東五反田2-9)、及び目黒川沿道

期間/2016年11月18日(金)~2017年1月9日(月・祝)

時間/17:00~22:00

入場料/無料

アクセス/「大崎駅」または「五反田駅」より徒歩6分(品川区立五反田ふれあい水辺広場まで)

「目黒川みんなのイルミネーション2016」の詳細はこちら

※この記事は2016年11月時点での情報です


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