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EXILE・黒木啓司MCの音楽番組「BEST PEOPLE’s MUSIC」にSUGIZO、AK-69がゲスト登場

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EXILE・黒木啓司MCの音楽番組「BEST PEOPLE’s MUSIC」にSUGIZO、AK-69がゲスト登場

©AbemaTV
SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN)と、ヒップホップアーティスト・AK-69が、11月21日に放送されたAbemaTV「BEST PEOPLE’s MUSIC」にゲスト出演を果たした。

同番組は、10月10日からレギュラー放送を開始したEXILEパフォーマー・黒木啓司がMCを務める音楽番組。第7回目を迎えた今回の放送では、番組初となる2組のゲストを迎え番組がスタートした。

初対面だというSUGIZOとAK-69が登場すると、黒木は「(SUGIZOさんとAK-69さんが)一緒の画面に映ることはなかなかないですよね」とコメント。AK-69は「レジェンドとセッションするなんて、昨日の夜は寝られませんでした」と話すと、SUGIZOさんは「超楽しみにしていました」とコメント。

11月23日にリリースされるAK-69のニューアルバム「DAWN」では、数々のアーティストとコラボが実現している。UVERworldとのコラボレーションについては、「運命的な出会いを果たした。心が通じ合って、急にやれることになったコラボレーションだった。」と話した。

また、タイトルの由来については、「成り上がりストーリーはひとまず完結したかなと思っている。これ以上、今は王座からの視点を言うつもりはなくて、昨年事務所を独立して自分で立ち上げて、また王座から挑戦者の気持ちに戻れたので、その幕開けとして“夜明け”という意味を込めた」と回答した。

黒木からも「『DAWN』を全部聴いたんですけど、ネクストステージに入っているなという感じがしました」とアルバムについて話し、「一番気に入っている曲は何か」と黒木が聞くと、「全部すごく気に入っているんだけど、ソロの曲の中だとタイトル曲の『DAWN』が、一番気に入っている」と答えた。

お笑い芸人・永野が音楽を食べて生きる男“音楽・喰”(ミュージ・クウ)に扮して登場すると、2014年、2015年と2年連続でプロ野球選手の登場曲使用率No.1であることや、プロ野球選手だけでなく、プロサッカー選手の槙野智章や、体操競技選手の内村航平、プロボクサーの井岡一翔など、多くの一流アスリートが自分を高めるためにAK-69さんの曲を聞いていることが紹介された。

また、AK-69の曲を入場曲に使用しているプロボクサー・八重樫東から「入場曲として使用したくて、許可をもらうために電話したら、快く『どんどん使って』と言ってくれたのがきっかけ。そこから11年の付き合いで、いつもパワーをもらっています。」とメッセージが届いた。黒木からも「(AK-69さんの曲や生き方に)男はみんな憧れる」と話した。

SUGIZOは、約5年ぶりとなるアルバム「音」を12月23日にリリースする。さらにこのアルバムは、撮り下ろし写真集など特別コンテンツを盛り込んだアートフォトブック付豪華BOX仕様「音 Premium Edition」として、自身のツアー「SUGIZO TOUR 2016 The Voyage Home」初日となる11月29日に会場先行販売される。

アルバムの発売について浦浜から「ファンにとってはクリスマスプレゼントですよね」と言われると、「そうなるといいですね」と話すSUGIZO。アルバムについては「とてもネガティブで醜いアルバム。自分の毒素が全部出たアルバムですね。僕は精神面をすべてさらけ出さずにはいられない。究極のデトックスとなった作品かもしれない」と話した。

SUGIZOのことをよく知るアーティスト仲間たちからのコメントを紹介するコーナーでは、GLAYのHISASHIから「良いところも悪いところもはっきり言ってくれるので、そういったところで絆を感じる。SUGIZOさんのギターを聞くと、『これはSUGIZOさんの音だ』という独特なトーンを持っていると思っています。」というメッセージが到着。

さらに、LUNA SEAの真矢からは「知り合って30年以上です。人生の転機でアドバイスをもらいましたね。初めて組んだバンドがSUGIZOだった。節目に助けられている、感謝してもしきれない存在。おじいちゃんになるまで一緒に音を出したいと思っています。」というメッセージが届いた。

メッセージをもらった2人と20年以上も付き合ってきたSUGIZOは、「20年とか30年とか付き合ってきた絆って愛おしく思えてくる。昔出会ったその絆をお互い感謝し始める。人生の中ですごく重要な友人で、魂の友である」と2人や今でも付き合っている仲間への想いを告白した。

永野からSUGIZOが運命の彫師と思える人に出会い、それから毎月タトゥーを入れている話が紹介されると、SUGIZOは「一回じゃ完成しないから通い続けていると、完成する前に次のタトゥーを入れたくなっちゃって、また通ってしまう」明かした。

続けて「タトゥーって日本だといかがわしいイメージもあるけど、自分の体を使ったアートだと思っているし、美しいものだと思っている。タトゥーは一度入れちゃうと後戻りは聞かないんですけど、人生の半分まではすっぴんの肌(タトゥーが入っていない体)でいよう。35歳ぐらいの時に、そろそろ人生の半分かなと思ってタトゥーを入れ始めた。」とタトゥーに対する熱い想いを語った。

番組内では、AK-69がアルバム「DAWN」に収められている「Flying B」と「Baby」、SUGIZOがアルバム「音」に収められている「Decaying」をそれぞれ披露。さらに、AK-69の曲「THE RED MAGIC」をSUGIZOとDJ SOULJAHの3人でコラボレーションしたスペシャルセッションも披露されると、視聴者からは「超かっこいい」「いいコラボだった」「豪華すぎでしょ」など多くの声が寄せられた。

黒木から番組の感想を聞かれたSUGIZOは「これ続けていきたいですね。僕、すごく(色々な方と)セッションするので、いかなる時でもぜひ(呼んでください)」と話し番組は終了した。

次週、11月28日放送のゲストは4人組ロックバンド・OKAMOTO’S。彼らの魅力がたっぷり伝わるコーナーや、OKAMOTO’Sと親交の深いヒップホップクルー・KANDYTOWNの呂布とMUDとのスペシャルセッションも予定している。

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