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フジ最大派閥率いる生野陽子アナ 椿原アナとも関係良好

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 リオ五輪取材のためズラした夏休みの最中に撮影が行なわれたことで、2017年のフジテレビの女子アナカレンダーから“落選”したことになったショーパンこと生野陽子アナ(32)。もっとも、ショーパンはカレンダーに出る必要がないほど、アナウンス室で盤石な地位を築いていた。

『みんなのニュース』でライバルとして競い合うだけでなく、“新エース”に成り上がった椿原慶子アナ(31)には対抗心メラメラかと思いきや、今2人の関係はかなり良好だという。

「今夏を過ぎた頃からショーパンと椿原アナが2人きりで食事に行ったりしているんです。それまでは、そんなに仲が良いという印象はなかったのに……」(フジテレビ幹部)

 2年前、報道デビューを果たしたばかりの頃は、ショーパンはその実力を酷評され、“報道畑”の椿原アナに対抗心を燃やしていた。実際、今年3月の2人の対談でショーパンはこう語っていた。

〈報道局って怖い人が多いと思っていたけど、(中略)今まで誤解していて申し訳なかったな、と(笑)〉(ZAKZAK2016年3月14日号)

 一方の椿原アナも親友・カトパン(加藤綾子・31)のライバルと言われ続けてきたショーパンには一歩距離を置いていたと伝えられている。しかし、今では手を取り合った2人。この背景にはカトパンの退社があった。

 カトパン退社前は椿原、山崎夕貴アナ(29)、三田友梨佳アナ(29)、宮司愛海アナ(25)の「カトパン派」と久代萌美アナ(27)、新美有加アナ(24)の「ショーパン派」が存在するといわれていた。

 年次は1年違いながらも、同じく『めざましテレビ』のメインキャスターに抜擢され、長らくライバル関係が報じられてきた2人。そのため、新人アナが入社するたびに「カトパン派」か「ショーパン派」かと世間の注目を集めた。

◆「永島vs宮司」は「生野vs加藤」の再来

 だが、女王・カトパンの退社により、その勢力図が大きく塗り替えられていた。前出・フジ幹部が解説する。

「山崎アナは、カトパン退社前から早々にショーパンにすり寄っていました(笑い)。それに伴い山崎アナを姉のように慕う宮司アナもショーパン派入り。昨年11月にはショーパン、山崎アナ、宮司アナの3人で金沢へグルメ旅行に出かけています。それほど一気に距離を縮めたんです」

 そしてショーパンに懐いた山崎アナが“微妙な関係”だった椿原アナとの間も取り持ったという。一気に最大派閥となったショーパン派。

「これまで同僚との付き合いより、プライベートを優先してきたショーパンですが、最近では同僚との交流の時間も大切にしているみたい」(同前)

※週刊ポスト2016年12月2日号

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