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【独占記事】TAO(岡本多緒)とマーティン・センスマイヤー、スリラー映画『Puberty(原題)』に出演へ

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ファッションモデルで最近では女優としても活躍するTAOこと岡本多緒が、ジェネシス・ロドリゲス、マーティン・センスマイヤー、クリス・サントス、レイニー・クアリーらと共に、エディ・アルカサール監督のサイコ・スリラー映画『Puberty(原題)』に出演する。

本プロジェクトについて、本紙ヴァラエティは11月5日にアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)2016で初めて報じ、アビー・コーニッシュ、ディラン・ゲルラ、ギャレット・ウェアリングらが出演することを明らかにした。映画の撮影は今冬にロサンゼルスで行われる予定で、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)が本作の米国内の権利を管理する。

『Puberty(原題)』は、アルカサールとテッド・クッパーが作ったストーリーをもとにクッパーが脚本を執筆し、アルカサールがプロデュースと監督を手掛ける。フライング・ロータスはエグゼクティブ・プロデュースと音楽を担当する。本作は、ブレインフィーダー・フィルムズによる2作目の長編映画で、9月にトロント国際映画祭で発表された。

ウェアリングは暴力的な過去を持ち、邪悪な幻覚に取りつかれている10代の少年を演じる。彼は不可解な診療所へと足を踏み入れるが、そこでは、患者たちが遺伝子工学を利用して、自分たちの心と体を大幅に変化させている。彼はそこで処置を受け、体内に治療用インプラントを取り付けるが、精神の純度が想像とは少し違うことに気づく。

岡本は、ヒュー・ジャックマン主演の映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のヒロインとしてスクリーン・デビューを果たし、映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ではマーシー・グレイブス役を演じた。センスマイヤーは映画『マグニフィセント・セブン』でコマンチェ族のレッド・ハーベスト役を演じている。

ロドリゲスは映画『泥棒は幸せのはじまり』や映画『Mr. タスク』に出演した。サントスは最も最近では映画『ガールフレンド・エクスペリエンス』に出演し、クアリーは映画『Falcon’s Song(原題)』や映画『Mighty Fine(原題)』に出演した。

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