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誰でも顔痩せ出来る4つの方法 すっきりフェイスラインを作ろう!

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ダイエットしたいという女性には、体を痩せたいという人もいれば、顔痩せをしたいという人も少なくありません。 服でカバーすることができず、第一印象を決めてしまう顔。 なぜ太るのか、どうすれば痩せることができるのかを調べてみました。

要チェック項目

□顔が太る原因は主に3つある □顔痩せには筋肉を鍛えること、リンパをしっかり流してあげることが大切だ □体操やつぼ押し、食事などに気をつけることで引き締まった顔を作ることができる

なぜ顔が太ってしまう?

女性の悩みとして、顔だけが太って見えるというものがあります。体は痩せているのに顔だけがふっくらする、太るとまず最初に顔に出てしまう…という悩みを持つ女性は意外と多いものです。 一体なぜ顔だけが太ってしまうのでしょうか。

むくんでいる

むくみで顔が大きく見えてしまうケースはすくなくありません。朝起きたらまぶたが腫れていたという経験は誰にでもあるでしょう。寝ている間は横になっているので、血液やリンパ液の滞りが顔に出てしまうのです。

表情筋が衰えている

表情筋がたるむと顔がだらっとゆるんで大きく見えます。あまり笑わなかったり、終日黙ってパソコンに向かうような生活を送っていると表情筋が衰えて顔の脂肪を支えられなくなります。 顔の肉が落ちてほうれい線が目立ちます。

脂肪がついている

体が太るのと同じ原理で、顔に脂肪がついてぽっちゃりします。二重あごになることもあります。

顔痩せ方法1:リンパマッサージ

水太りなどリンパの流れが悪くて顔に老廃物が溜まってしまっているときは、リンパマッサージがおすすめです。クリームかオイルをつけて指の滑りをよくして行ってください。 やり方は次の通りです。 1:手を軽く握り、両手の親指をあごの下に、人差し指の第二関節を唇の下にあててあごを挟む。 2:そのままあごの下から耳の下までフェイスラインに沿ってさすっていく。 3:最後に耳の後ろをワンプッシュ。 4:これを数回繰り返す。 5:人差し指と中指を揃えて眉頭から眉尻に向かってさする。 6:最後にこめかみをワンプッシュ。 7:これを数回繰り返す。 8:こめかみ→耳の後ろ→首筋→鎖骨のくぼみへと順番にさすっていき、老廃物を流す。 9:両手の指を揃えて鎖骨をさする。 10:最後に肩の関節を揉んでリンパを流す。

顔痩せ方法2:ツボ押し

顔にもツボがあります。顔のツボは、単にむくみを取るだけでなく、ほかにも美肌や疲れ目などさまざまな効果が期待できるツボが多いので、一石二鳥といえるでしょう。 いずれのツボも指のはらでグリグリと気持ちよく感じる程度に押していきます。

下関(げかん)

耳の穴の前、歯をかみしめると盛りあがるところにあります。歯が痛いときによいツボとしても知られていますが、顔の新陳代謝を上げてむくみによいといわれています。 中指か人さし指のはらを当てて左右を同時にグイっと押します。

迎香(げいこう)

小鼻の両サイドにあります。鼻づまりによいツボですが、顔のトラブル一般によいツボとされています。

水溝(すいこう)

鼻の下のくぼみにあります。これも顔ののむくみ、たるみなトラブル全般によいツボです。

頬車(きょうしゃ)

耳たぶとあごの中心を結んだラインの真ん中、両エラの上にあります。フェイスラインを引き締めてくれるツボです。親指のはらでギュッと押していきます。

顔痩せ方法3:顔痩せ体操

舌回し体操

筋肉のたるみが原因の場合は、顔痩せ体操で筋肉を鍛えましょう。まず大事なのは笑顔でいることと、たくさんおしゃべりすることです。 次によいのが舌回し体操です。舌先で頬の内側を上下にこすります。左右10回程度往復したら、今度は舌先を歯茎に沿わせて一周します。舌が疲れたら止めましょう。 ほうれい線予防の体操でもあり、頬をすっきりさせることができます。

あいうえお体操

また、あいうえお体操もよいです。口周りの動きをしっかり意識して「あー」「いー」とゆっくりはっきり発音します。あ〜おまで数セットを一日に何回か行います。 意外と疲れるもので、普段どれだけ顔の筋肉を使っていないかがよく分かります。

ベロ出し体操

ベロを思いっきり外に出すことで顔や首の筋肉を刺激します。まず舌を思いっきり下に伸ばし、そのままの状態で1・2・3・4・5と数えます。次に上へ、そして左右に出して1・2・3・4・5とそれぞれ数えます。 最初はあご周りが疲れるので、1日1セットから始めましょう。

ガム体操

ガムを噛むことも表情筋を鍛えます。ポイントはまんべんなく全ての歯で噛むこと。片噛みすると顔の歪みの原因にもなるので気をつけましょう。

顔痩せ方法4:食事

利尿作用があるもの

むくみが出やすい人は利尿作用のある食べ物を摂るようにしましょう。カリウムが多いリンゴやバナナ、飲み物は紅茶やコーヒー、ウーロン茶、豆類などがよいです。

固いもの

たるみのある人はかたい食事を取り入れましょう。小魚などはカルシウムも取れるのでおすすめです。スルメなどを時間をかけてしっかり噛めば、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。

塩分は控える

むくみは塩分の摂り過ぎでも起こります。ナトリウム濃度が高くなることで浸透圧が変わり、細胞間に水分が溜まるようになるからです。しょっぱいものが好きな人は要注意です。

ビタミンB群

新陳代謝にはビタミンB群が関与しています。ゴマやレバー、豚肉や大豆などを摂るようにします。

自分に合った方法で顔痩せしよう

顔痩せにはいろいろな方法があり、エクササイズや運動などは実際にやってみると顔回りがすっきりしてとても気持ちがいいものです。 顔は体と違い服で隠すことができません。普段から顔痩せ対策をしておき、いつもよいコンディションを保つようにしておきましょう。 (監修:Doctors Me 医師)

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