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冬太りにおすすめ!ダイエットに効果的なあったかスープレシピ3選

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健康志向の高まりに合わせて、スープ市場が年々拡大傾向にあり、2016年の市販スープは1800億円規模を見込んでおり、コンビニ業界も前年比で2倍以上の売り上げを目指していることが分かりました。 寒い冬は運動不足になりがちなので、女性の間ではダイエットメニューとして広まりつつあるスープ。 今回は冬太りにおすすめのスープについて、冬太りの原因からレシピまで医師に詳しく解説して頂きました。

冬太りの原因

宴会が多い

冬は忘年会や新年会で、どうしても飲まなければならない場面が増えます。

家から出たくなくなる

寒いので家の中でゴロゴロしがちとなります。

寒いと食べたくなる

寒いと防衛本能から何か食べて温まりたくなります。

運動量が減りがち

いつもなら歩く距離も寒いとタクシーなどに乗ってしまいがちです 。

イベントが多い

クリスマス、正月など「今日は食べてもいいか」と思ってしまうイベントが多いのです 。

スープが冬太りに効果的な理由

デトックス効果

野菜を中心とした具材を入れることで食物繊維が取れ、デトックス効果が期待できます。

体が温まる

体温が上昇し、代謝向上につながります。

満腹感がでる

具材以外にスープも飲むことで満腹感が得られやすくなり他の料理の過食を防げます。

栄養バランスがよい

栄養バランスが良いことで痩せやすいからだを作ります。

冬太りに効果的なスープレシピ1

豆乳と野菜のスープ

■具材 タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、キャベツ、鶏肉(むね、モモどちらでも)、水、コンソメ、豆乳
■作り方 1. タマネギはみじん切りにし、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモ、鶏肉は3cm角程度に切ります。 キャベツは手で適度な大きさにちぎります。 2. 具材をしんなりするまで炒め、水、コンソメ顆粒を入れ、煮込みます。 3. 具材が柔らかくなったら豆乳を入れ味をみながら量を調節します 。
■期待される効果 食物繊維、ビタミンがしっかりと摂取できます。便通改善の効果が期待できます。
■注意点 豆乳を最初から入れてしまうと、固まってしまうので、具材が柔らかくなってからの方がよいです。

冬太りに効果的なスープレシピ2

野菜と春雨のスープ

■具材 ニラ、しいたけ、卵、春雨、鶏ガラスープの素、水
■作り方 1. シイタケを薄切りにし、ニラは4cm程度の大きさに切ります。卵は割って溶いておきます。 2. 水に鶏ガラスープの素を入れ、シイタケと春雨を入れて加熱します。 3. シイタケがある程度柔らかくなったら、ニラをいれ、しばらくして火をとめます。 4. 最後に溶き卵を入れます。
■期待される効果 ニラにはビタミンB群をはじめとした栄養素が豊富に含まれており、代謝促進効果が期待できます。また春雨を入れることで低カロリーで満腹感も得られます。
■注意点 ニラを最初から入れてしまうと、柔らかくなりすぎて食感が失損なわれるので加熱時間が短めの方がおすすめです。

冬太りに効果的なスープレシピ3

具だくさんのコンソメスープ

■具材 ニンニク、タマネギ、ニンジン、ピーマン、パプリカ、セロリ、ブロッコリー、キャベツ、マッシュルーム、ベーコン、コンソメ、塩、こしょう、水
■作り方 1. ブロッコリー以外の具材を粗みじん切りにします。 2. ブロッコリー以外の具材をしんなりするまで炒めます。ブロッコリーは食べやすい大きさに切って電子レンジで加熱しておきます。 3. 水、コンソメを追加し、味をみながらお好みで塩・コショウを追加します。しばらく加熱したあと、ブロッコリーを入れます。
■期待される効果 ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているので代謝促進効果が期待できます。また高い抗酸化作用をもつニンニクも入れているので、美肌効果も期待できます。
■注意点 ブロッコリーを最初から煮込むと、色が出てスープの色が悪くなるので最後に入れた方がいいですね。 スープの汁にも栄養素が溶け込んでおり、またカロリーもかなり低いのでスープもしっかりのむことがおすすめです。

最後に先生が日頃から飲んでいるスープなどあれば教えて下さい!

レシピのところでお示ししたような具沢山のスープをよく飲んでいます。手間もさほどかからず、沢山の野菜を摂取することが可能です。 (監修:Doctors Me 医師)

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