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矢野顕子、映画「SUPER FOLK SONG」先行プレミア上映会実施 25年ぶりの舞台挨拶も

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矢野顕子、映画「SUPER FOLK SONG」先行プレミア上映会実施 25年ぶりの舞台挨拶も

©映画「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」[2017デジタル・リマスター版]
92年公開の矢野顕子主演のドキュメンタリー・フィルム「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」がデジタル・リマスタリングされ、来年1月6日より全国劇場にて復活上映する。1月の上映に先駆け、東京・大阪・名古屋の上映劇場で先行プレミア上映を12月に実施。矢野顕子も25年ぶりに舞台挨拶することが決定した。

76年7月25日、アルバム「JAPANESE GIRL」でソロデビューした矢野顕子は、オリジナル・アルバムを含め数々の作品を世に放ちソロワークは勿論のこと、様々なミュージャンとのセッションも含め、長きに渡りライブ活動を行い、今年、ソロデビュー40周年のアニバーサリー・イヤーを迎えた。それを記念して92年に公開されたドキュメンタリー・フィルム「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」をデジタル・リマスタリングし、来年新春1月6日より15日間限定で全国劇場にて公開する。本作は92年の公開当時、約2万人を動員し、それまでのレイトショー記録を塗り替えて大ヒットした。約四半世紀の時を経て待望の復活上映となる。

1月の上映に先駆け、名古屋のセンチュリーシネマ、大阪の梅田ブルク7、そして東京の新宿バルト9で先行プレミア上映を12月に実施、本作の主役である矢野顕子が25年ぶりに舞台挨拶することも決定した。

92年に発表されたCD「SUPER FOLK SONG」は、矢野顕子のピアノ弾き語りシリーズの第一弾として編集なしの「一発録」をした名カヴァー・アルバムのひとつに挙げられる。その模様を故・坂西伊作監督が完全密着で記録したドキュメンタリー・フィルムが、まさしく本作。緊迫した空気の中、何度も失敗しては弾き直す極限状態でのレコーディング現場で、自分に厳しく挑む姿や、納得したテイクを録り終えて安堵感に浸り、達成感からくる満身の笑みなど、一心不乱にレコーディングに没頭する彼女の一挙手一投足を捉えた日本音楽史に残る伝説の一作といえる。

このリマスター版をあらためて鑑賞して「いまの自分造りの大きなターニングポイントになった」と語った矢野顕子が、当時を振り返って舞台挨拶でどんなエピソードを披露するのか。チケットは明日11月22日12:00よりチケットぴあにて先行販売される。

矢野顕子 コメント
当時の事を思い出すと、少々照れくさい気持ちになりますが、改めて作品を観ますと40年の活動の中でこの作品は、いまの自分造りの大きなターニングポイントになっていたのだなと感じる映画でした。レコーディングの中で失敗したり、成功したりする私を観て、ぜひ観客の皆様も、一緒に曲を作っているかのようにお楽しみ頂けると嬉しいです。

映画公式サイト
http://www.110107.com/mob/pageShw.php?site=OTONANO&ima=0446&cd=yanoeiga

イベント情報
映画「SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~」[2017デジタル・リマスター版]公開記念 東京・大阪・名古屋限定先行プレミア上映
12月13日(火)19:30~センチュリーシネマ(名古屋)
12月15日(木)19:30~梅田ブルク7
12月22日(木)19:30~新宿バルト9
矢野顕子舞台挨拶
※登壇は本編の上映前後未定です。当日、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。
販売価格:2,500円(税込)(※特別価格になります。全国共通前売鑑賞券はご使用できません。)
本編上映時間:79分

矢野顕子 オフィシャルサイトhttp://www.akikoyano.com/
■矢野顕子 40th Anniversary特設サイトhttp://www.akikoyano.com/40th/
矢野顕子 Twitterhttps://twitter.com/Yano_Akiko/
矢野顕子 Facebookページwww.facebook.com/akikoyano.official

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