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Android版YouTubeにコードレベルで動画の10秒シーク機能やライブ配信用のパーミッションが追加

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Google は、Android 版「YouTube」の最新バージョン(v11.45)に 10 秒間の前後シークやライブ配信といった新機能を組み込んでいることが Android Police によるアプリの分解調査で分かりました。シーク機能は「quick seek」という機能名で実装されており、動画プレイヤーに表示される前後ボタンをダブルタップすると、動画を 10 秒間早送り・巻き戻しすることができます。このシーク機能はまだ有効にはなっていませんが、APK ファイルのコードレベルで過去のバージョンから機能が改善されているので、正式リリースは近いと見られています。ライブ配信機能の実装は過去のバージョンでも確認されており、未だリリースされていませんが、最新版アプリにはライブ配信機能用と見られるカメラとマイクへのアクセス権限機能が追加されており、こちらも正式リリースに向けて着々と開発が進められていると見られています。最新版アプリには上記のほか、「Dance Party」と呼ばれるビデオフィルターやスマートフォンの LED を照明ライトとして利用できる機能も追加されている模様です。しかし、この記事で紹介した機能の全てはコードレベルで実装されているだけで、実際には利用できません。Source : Android Police

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