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【独占記事】スティーヴ・カレル、米ワーナー・ブラザースによる映画版『マインクラフト』に出演交渉中

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Mandatory Credit: Photo by Erik Pendzich/REX/Shutterstock (5421484af) Steve Carell 'The Big Short' film premiere, New York, America - 23 Nov 2015

米ワーナー・ブラザースが、人気ビデオゲーム『マインクラフト』の映画版で、初の大きなキャスティング成立に近づいている。スティーヴ・カレルだ。

カレルは、同スタジオによる人気ビデオゲームをもとにした映画版のキャスト陣に加わる出演交渉中だ。同作は、ロブ・マケルヘニーが監督を務める。マケルヘニー監督は、映画『Wonder Woman(原題)』の脚本家であるジェイソン・フュークスと共に、最新版の脚本ドラフトも共同執筆した。

同スタジオは、キャスティングについてコメントしていない。

同スタジオは2月に、スウェーデンの開発企業モージャンABから、同ビデオゲームシリーズの映画権利を獲得し、製作会社ヴァーティゴ・エンターテイメントのロイ・リー、ジル・ソベル・メシック(映画『ミーン・ガールズ』)と共に映画版の企画を立ち上げた。

2009年に発売されたゲーム『マインクラフト』は、3Dの世界を舞台に、プレーヤーが自身のアバターを作り、夜行性のモンスターと闘いながら、テクスチャー加工されたキューブを使って環境を構築するゲームだ。サバイバルモードやクリエイティブモード、アドベンチャーモードなどを含むマルチプレイで楽しむことも出来る。

映画版『マインクラフト』は、2019年5月25日に米劇場公開となる。

近年カレルは、映画『ラブ・アゲイン』、映画『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』などの注目を浴びる商業映画と、映画『フォックスキャッチャー』、映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』などの評価の高い映画でバランスを取ってきた。映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』は、カレルにキャリアの中で最高の批評をいくつかもたらした。

カレルは最近、ウディ・アレン監督の映画『Cafe Society(原題)』に出演し、また、ボビー・リッグス役でビリー・ジーン・キング役のエマ・ストーンと共演したフォックス・サーチライト・ピクチャーズによる映画『Battle of the Sexes(原題)』の撮影を終えたばかりだ。

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