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帰りたい飲み会には「生肉」? 辛酸なめ子の仰天処世術

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J-WAVEで放送中の番組「JAM THE WORLD」(ナビゲーター:青木理)のワンコーナー「BREAKTHROUGH!」。11月18日(金)のオンエアでは、コラムニストの辛酸なめ子さんが登場しました!

これから年末ということで、忘年会シーズンです。「コミュニケーション力不足で、さまざまなチャンスを逃してきた」という辛酸なめ子さんは、先日、処世をめぐるエッセイ集『大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ』(光文社新書)を発売されました。そこで、辛酸なめ子さんの「飲み会」に関する苦労話や、処世術をお伺いしました。

■飲み会メニューを「ダウジング」で決める

食べ物の好き嫌いが多いという辛酸なめ子さん。そのため、自分の遠慮と相手の気遣いで場の空気が気まずくなってしまう前に、「メニューを誘導しなくてはいけない」というご苦労があるそうです。

「苦手なものが1つくらいならまだ良いのですが、それが4つ、5つになると、『皆さんが食べたいものを食べてください』って言うことになりますよね…」(辛酸なめ子さん、以下同)

こういった経験から、以前、スピリチュアルな友人が「ダウジング」でメニューを決めたところ、全員が好きなメニューになったそうです(笑)。

■飲み会の前に「生モノ」を購入すべし!

辛酸なめ子さんは、飲み会が嫌いというわけではないそうなのですが、途中で疲れて帰りたくなることが多いそうです。その理由を聞いてみると…

「途中までは楽しいんです。でも22時とか23時とか夜がふけてくると、愚痴や悪口を言う人が多くなってきませんか? すると次の日、目覚めが悪いというか…後味が悪いんですよね。だから楽しいときに帰るのがいいかなと思っています」

…とのこと。しかし、あるとき飲み会の途中で帰ろうとしたところ、知人の女性に「もう帰るの? つまらない女」と、吐き捨てられたそう。そこで、「どうしたら飲み会の途中でうまく帰れるのか」という方法を考えた辛酸なめ子さん。その方法は以下の通り。

・事前に生肉など“生もの”を買っておいて「腐りそうだから帰る」と言う
・「急に仕事が入った」と言う
・立ち上がるような前傾姿勢をとったりして、帰りたそうな雰囲気を醸し出す
・テーブルの上にあった携帯や手帳をしまいだして“帰る感”を演出する

しかし、それでも帰りたい気持ちを察してもらえない場合は、盛り上がっているときに帰るのは申し訳ないので、誰も見ていない瞬間を見計らって、突然帰るそうです。辛酸なめ子さんいわく「スリルを感じて楽しいですよ」とのことです(笑)。

思わずクスッと笑ってしまう、辛酸なめ子さん流「飲み会の処世術」。飲み会やパーティーが憂鬱な方は、(自己責任で)試してみてはいかがでしょうか。

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【番組情報】
番組名:「JAM THE WORLD」
放送日時:平日 20時−22時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

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