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19年大河ドラマ、『あまちゃん』制作陣集結でのんに待望論

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11月16日、NHKは2019年放送の大河ドラマについて「オリンピック」をテーマにした物語を制作することを発表した。シナリオは連続テレビ小説『あまちゃん』などで知られる脚本家の宮藤官九郎(46歳)が担当するとあって、ネットでは女優・のん(23歳)のキャスティングを望む声であふれている。

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物語では、日本人が初参加を果たした1912年のストックホルム大会から1964年の東京オリンピック開催までを舞台に、日本とオリンピックの関わりをはじめ、スポーツマンの奮闘が痛快かつ壮大に描かれる。同時に、関東大震災や東京大空襲などを経て、復興を遂げた首都「東京」の歴史も語られるという。

制作陣は、制作統括に訓覇圭チーフ・プロデューサー、演出に井上剛チーフ・ディレクターが決定。両名とも『あまちゃん』を担当しており、『あまちゃん』スタッフが再集結することになる。Twitterでは、

「これは『主演・能年玲奈』フラグが立ってないか?」
「ひょっとしてクドカン大河にのんさんがキャスティングされる流れかもこれ」
「オリンピック大河にのん起用の声が多いな。……わかる、その気持ち」
「NHKはのん(能年玲奈)ちゃんに対して凄く好意的で、大河に使いたいスタッフもいるみたいだから、クドカンの大河にはぜひ期待している」

と『あまちゃん』で主役を演じたのん(当時の芸名は能年玲奈)の出演を望む声が相次いでいる。さらに、

「のんさんがあまちゃん終了直後に『宮藤さん脚本の大河初のコメディに使っていただくのが夢です』と言ってたよな。叶いそうだな」
「まだわからない、わからないけど、宮藤さんの脚本で大河に・・・って言ってたのんちゃんに、『本当に、人生は夢だらけだね。』って言いたいな」
「のんちゃんの『宮藤さんのコメディ大河に出たい』って夢を叶えてあげてほしいな」

とのんが語っていた夢が叶うか否かが注目されているようだ。

のんといえば、所属事務所をめぐるトラブルからメディア露出が激減していた。そんななか、NHKが10月19日の『おはよう日本』で、のん初の声優主演作品となったアニメ映画『この世界の片隅に』を特集したばかりか、のん本人のインタビュー映像も放送。民放ではなくNHKが大々的に取り上げたことが話題となったばかりだ。

このNHKの出演から日が浅いタイミングと『あまちゃん』スタッフ勢ぞろいというまたとない好材料に、ファンはのんが大河出演で大々的に復活を果たすという一筋の光を見出したようだ。果たしてファンの切なる願い、そしてのんの夢のゆくえはいかに?

(山中一生)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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