ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

非日常体験といえばコレ!世界のおすすめのラクダ乗り場を紹介

DATE:
  • ガジェット通信を≫


Photo Credit:Hideki Tanaka「モロッコ:アーティストを魅了する国

こんにちは。Compathy Magazineライターyuichiです。
今回はラクダに特化した情報をお届けします。私は以前海外旅行添乗員をしていたのでとラクダに乗る機会は多くありました。とにかく多いのです。お客様が安全にラクダに乗っていられるかといった確認もあり、自分も常にラクダに乗っていました。

少なくとも20回は乗っているような気がします。最初ラクダに乗ったときは緊張してしまい、変なところに力が入って疲れてしまいますが、慣れてくると座るポジションや体重のかけ方がわかってきます。皆さんもラクダマスターを目指してみませんか?

今回は世界のおすすめのラクダ乗り場を紹介いたします。

モロッコorチュニジア(サハラ砂漠)

まずは定番中の定番サハラ砂漠でのラクダ乗り。サハラ砂漠のサラサラの砂と、ヒトコブラクダとのコラボレーションはまさに「ザ・ラクダライディング」といえるでしょう。皆さんもきっとシンドバッドの世界を連想するに違いありません。

チュニジア、モロッコともにラクダ使いがしっかりと先導してくれるので乗っていても安心です。時間はいずれも30分くらい。それ以上乗るとちょっと腰が痛くなってしまうかもしれません。夕方に乗ると自分とラクダの影が砂漠の砂に写ります。それを写真に撮るととても絵になりますよ!

Hideki Tanaka「モロッコ:アーティストを魅了する国

中国甘粛省 嘉峪関

Photo Credit:Yuichi Kudo「中国シルクロードロマンの旅
万里の長城の西の端の関所嘉峪関は高さ11mの城壁に囲まれた広い要塞です。建物を出ると写真のような砂漠が広がっており、ラクダがスタンバイしています。

かの玄奘三蔵もラクダに乗り、天竺をめざしこんな道を進んだのですね。シルクロードにはやはりロマンを感じます。嘉峪関まで旅をしたら、ぜひラクダに乗って三蔵法師気分に浸ってください。

Yuichi Kudo「中国シルクロードロマンの旅

スペイン領カナリア諸島(ランサローテ島)

Photo Credit:Ję Ro「The beautiful island – Tenerifa. Drive around.
スペイン領カナリア諸島、ランサローテ島は太古から独自の生態系を残し、火山活動も盛んです。宇宙のような世界観が広がっている不思議な島。ここでもラクダ乗ることができるのですが、ランサローテ島での魅力はなんといっても地球外の惑星を歩いている気持ちになれることです。

砂漠も場所によって砂の成分が違うため色が違ったり、月面クレーターのようなところがあったりと、ラクダに乗っていて飽きません。スターウォーズの登場人物になったような気持ちになれます。カナリア諸島は遠いですが、かなりおすすめできる観光スポットです。

Ję Ro「The beautiful island – Tenerifa. Drive around.

「ラクダの旅」へ行く前に、実名制の旅行記Compathyで「行ってみたい!」ところをチェック! (「行ってみたい!」の使い方はこちら

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Compathyマガジンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP