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石鹸vs洗顔フォーム!ぴったりの洗顔アイテムを選ぶコツ

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あなたは洗顔をするときに、石鹸を使っていますか?それとも洗顔フォーム?どちらにも一長一短ありますが、肌に合ったものを選びたいものです。そこで、石鹸と洗顔フォームの長所と短所、そしてどんな方にどちらが合うのかをご紹介します。

そもそも洗顔の目的って何?朝と夜で違うの?

洗顔をする目的は、朝と夜とで異なります。朝は、水洗いでは落ちない汗や皮脂、ほこりを落とします。寝ている間に蓄積されてしまうのです。一方夜は、ほこりや汗に加え、古い角層や余分な油分、汚れをオフします。また、肌に残ったクレンジング料も落とします。

このように、朝と夜では洗顔の目的が違ってくるのです。前述した通り、朝も洗顔は必要。洗顔料を使わずに素洗いをしていた方も、ぜひきちんと洗顔料を使ってみてくださいね。

意外と知らない!?石鹸の長所と短所

固形石鹸には白色のものと透明のものがあります。洗浄力は洗顔フォームに比べて強い傾向にあります。固形石鹸のほとんどは界面活性剤からできており、弱アルカリ性。

肌は弱酸性だと聞いたことがあるでしょうが、弱アルカリ性の石鹸を使っても問題はありません。体内から分泌される皮脂や汗によって中和され、30分経たないうちに自然に弱酸性に戻るからです。

ただし、炎症を起こしている肌はこの機能が衰えてしまっています。さまざまなトラブルを起こしてしまう可能性があるため、炎症を起こしているときは石鹸を避けるべきでしょう。また、使用後のツッパリ感が気になるという方にもおすすめできません。

脂性肌だからしっかりと洗浄したい時に使用する、もしくは夜だけ石鹸にするという方法も良いでしょう。

王道の洗顔フォームにはどんな特徴があるの?

洗顔フォームは、もはや大きな市民権を得ているといえるでしょう。洗顔フォームと一口に言っても、その種類はさまざまです。しかし、固形石鹸に比べるとしっとりとした洗い上がりになる傾向が強いです。

ただし、洗浄力は弱めのものが多いです。肌が炎症を起こしているときや、優しい使い心地を重視したい方におすすめですよ。肌が弱い方は、弱酸性のものを選ぶと良いでしょう。

石鹸のところで記載しましたが、汚れをあまり落とさなくても良い朝は洗顔フォーム、しっかりとオフしたい夜は石鹸、といったように分けて使うのもおすすめ。

どういう汚れを落としたいかと肌の状態に合わせるのが大切!

このように、石鹸と洗顔フォームにはそれぞれ長所と短所があります。洗顔の目的を知った上で、どのような汚れをオフしたいかを考慮すると良いでしょう。

お家でスッピンで過ごした一日は洗顔フォームだけで過ごす、など臨機応変な使い方をすると良いですよ。また、肌状態が悪いときは弱酸性の洗顔フォームを選ぶなど、肌を労った洗顔をしてあげましょう。

なんとなく石鹸、あるいは洗顔フォームを使っていた方。これを機に洗顔料の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

Photo by fotolia

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