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LCCで往復2万円のお得フライト!週末を大都会・香港で過ごしてみませんか

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

GO TO HONG KONG!! 実は意外にも香港は初めての訪問。何度かトランジットで空港自体は利用したことがあり、窓から望むやたらと規律良く並んだ高層マンション群がすごく印象に残っていました。さて、今回香港を初めて訪れて感じた第一の感想は、香港の「勢い」です。関空から香港までLCC香港エクスプレスで約5時間。往復2万円! かなり快適なフライトでした。あっという間に、関空から香港へ。関空は、第一ターミナルから出発。


空港到着後、隣接する駅からAirport Express(エアポート・エクスプレス)という電車に乗り込み街の中心部まで快適に約24分。


エアポート・トレイン内部には、フリーWi-Fiが利用可。この電車内で色々と情報収集できます。さて、香港最大の近代ビル群のど真ん中香港駅へ到着。


とにかく、人の行き交う流れに任せ、駅構内から外へ出ます。そして、地上から見上げたその景色が、これまでの想像をはるかに超えていました。


えっこんなに都会なん!? それが正直な感想です。写真や映像でも何度か香港の街並みは目にしているはずですが、それでもド肝を抜かれた感じです。やっぱり、実際に来てみないと分からないもんだなぁと改めて思いました。写真で見る大都会香港。



世界中のブティックが並ぶ、エアポート・エクスプレス香港駅周辺。


ドデカイ、ショッピングモールがいくつも。このあたりの地価は東京・ニューヨークにも負けじ劣らずとのことです。

さて、香港の主要エリアは、大きくざっくりと分けると2つの地域に分けることができます。ビクトリア・ハーバーという大きな海峡を境にして、北側(大陸本土側)を九龍半島。南側(島側)を香港島と呼んでいます。その大きく2つに分けた地域から、さらにいくつかのエリアに分かれていきます。上の数枚の写真はちょうど、その南側の香港島でも最大のビル街である中環(セントラル)と呼ばれる場所です。

香港は英国統治の時代があったゆかりで各街に英語名も付いています。Google Map などで検索時は漢字が難しすぎる(もしくは、変換できない)場合もあるので、英語名の方が良いかもしれません。

ここには、世界中のメガバンクや、保険会社など主に金融関連の会社がずらりと入り、ニューヨークで言うとマンハッタンのウォール街のような具合でしょうか。さらに、世界中の名立たる外資系ホテル、これまた世界中の高級ブランド・ブティック・アパレルブランド・ショッピングモールなどがこの中環(セントラル)に隙間なく埋め尽くされ、はたまた垂直展開されています。


ビクトリア・ハーバーからの香港島の夜景。アジアトップクラスのハブ空港として、君臨するこの香港国際空港だけを見ても、その勢いが見てとれます。香港は経済面でも、法人税が他国と比べ低いため、世界中の企業が香港に拠点を構えています。上海やシンガポールなど、アジアの勢いがすごいすごいと耳にはしますが、それをまさに目の当たりにしたような気分でした。まだまだ街の至るところでガチャガチャと工事をしていたので、数年経てばまたガラリと街並みが変わっているのでしょう。こういう街には、是非早いところ訪れて、自分の目で見たほうがいいなと思いました。10年前にこの街に来ていたら、もっと違った印象を持ってこのビル群を見上げていたんだなと思います。


いやはや、到着初日からなかなかのインパクトでした。まさにアジアのそして、この香港の「勢い」を感じました。

[寄稿者:Hassi]
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