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Twitterのミュート機能改訂、「通知」だけの適用に不満の声

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Twitterが11月15日、同サービス上で横行するいじめやハラスメントといった「嫌がらせ」への対策として、ミュート機能と報告システムの変更を明らかにした。しかしTwitterユーザーからは、“物足りない”という声が多数あがっている。

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すでにTwitterには、見たくないアカウントからのツイートを非表示にする「ミュート」という機能があるが、今回、このミュート機能を通知にも適用。目にしたくないキーワードやフレーズ、会話まるごとをミュートでできるようになった。

設定の「ミュートするキーワード」で、見たくない特定の単語、フレーズ、ユーザー名、絵文字、ハッシュタグを登録すると、それらが自分宛の@ツイートに含まれていた場合、「これらのツイートが通知タブ、プッシュ通知、ショートメール、メール通知で通知されないようにできる」という。

ただし、これらのミュートが適用されるのは「通知」のみ。タイムライン(TL)や検索にはこれまで通り表示される。このためTwitterユーザーからは、

「通知ではなくて、そもそもTLに現れないようにして欲しい」
「Twitter単語でミュート出来るようになったって聞くからいわゆる『NGワードが含まれてるツイートは表示されない』機能だと思ってたらそれ適用されるの通知だけかい!」
「将来的にはTLやトレンド、検索結果の単語ミュートも実装頼むよTwitter」

など、「TLや検索結果に現れないようにしてほしい」と猛ツッコミがあがっている状態だ。さらには、

「ほんとTwitterはカスタマイズ機能拡張した有料会員作ろう?」
「Twitterさん有料追加機能で高性能ミュートをだね…」
「Twitterは有料版作ってみんなが求めたミュート機能実装するといいと思うよ…」

と、たとえ有料オプションであっても、ミュート機能の拡張は必要だという声も出ている。

Twitter社は「この機能は多くの方々からリクエストをいただいていたもので、今後もより使いやすくしていく予定」としている。これらの声も同社に届き、早々に実装される日が来ることを祈りたい。
(花賀 太)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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