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寝る前に食べると痩せる食べ物、太っちゃう食べ物

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寝る前に食べると痩せる食べ物、太っちゃう食べ物<br />

頑張ってダイエットをしているのに、なかなか効果が現れないという皆さん! 就寝前のちょっとした食習慣で痩せ体質になれるかもしれませんよ。ここでは寝る前に食べれば、ダイエットにつながる食べ物をご紹介します。さらに、就寝前にこれはNGという食べ物と習慣もご紹介。

寝る前は何も食べない方がいいんじゃないの?

もちろん寝る前にガッツリした食事を取るのはNGですし、甘いスイーツをパクパク食べるのなんてもってのほか。就寝前に食べ物を食べると、1日の疲れを取ったり昼間の活動で壊れた細胞を修復するためのエネルギーが、胃腸による消化・吸収に使われてしまいます。基本は「寝る前の3時間は食べない」ですが、でも就寝前に少し食べるとダイエット効果が上がる食べ物があるのです。だからといって食べ過ぎてはいけません。ほんの少しだけ食べるのがコツです。

“バナナ”で就寝中の成長ホルモンの分泌アップ!

成長ホルモンは脳下垂体から分泌されるホルモンで、体内で代謝を促したり筋肉を増やす働きがあります。寝る前にバナナを食べるのがおすすめなのは、成長ホルモンを活性化させるアルギニンが含まれているから。また、バナナには睡眠ホルモンのメラトニンの材料になるトリプトファンも含まれているので、ぐっすり眠れる効果もあります。成長ホルモンの分泌のピークは夜11時~2時頃と言われているので、早めに就寝するともっといいですよ。

大さじ1杯の“ハチミツ”で成長ホルモンがさらに増える

成長ホルモンが分泌されるためには、実は糖質が必要なのです。でもダイエットでは糖質(炭水化物)の摂取は控えめにするのが鉄則。特に夕飯に炭水化物を摂り過ぎると、肥満につながってしまいます。そこで、就寝前におススメするのが大さじ1杯のハチミツ。ハチミツは砂糖よりも糖質が少なく、大さじ1杯程度で適度に糖質を摂取することができます。ハチミツならミネラルも豊富なので、美肌のためにも効果的です。

“ヨーグルト”は寝る前に食べると腸に届きやすい

寝る前に100ml程度のヨーグルトを食べるのは、腸の働きを整えるために効果的です。ヨーグルトと言えば乳酸菌ですが、実は乳酸菌は胃酸に弱い特徴があるのです。寝ている間は胃腸の働きも弱まるため、胃酸の分泌も少なくなります。乳酸菌が生きたまま腸に届く確率が高くなるのですね。乳酸菌は腸内の善玉菌を増やす働きがあります。腸の働きが高まることで、便秘も改善し体内の老廃物も排出されやすくなりダイエットにつながります。

ここでご紹介したバナナやハチミツ、ヨーグルトを就寝前の習慣にすることで、痩せやすい体になることができます。逆に就寝前にこれをやると太ってしまうのは、熱いお風呂に入ること。入浴は一見体によさそうですが、お湯の温度を高くし過ぎると交感神経が高まってしまいぐっすり眠ることができません。また、筋トレなどのハードな運動も寝る前にするのはやめましょう。

writer:岩田かほり

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