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全 貝好きに捧ぐ! 魚屋三代目の「あさりとキノコのアジアン酒蒸し」

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貝類が鬼好きな魚屋、酒蒸しをアジアンにアレンジ!

貝類が鬼好きな私 魚屋三代目、今回はアサリを使った1品を紹介します。

この料理はアサリとキノコの酒蒸しをアジアンにアレンジしたレシピ。ナンプラーとパクチーを加えれば一気に気分は東南アジアへ。それではどうぞ~!

魚屋三代目の「あさりとキノコのアジアン酒蒸し」

【材料】(2人分)

アサリ(殻付き) 300~400グラム まいたけ 100グラム(1パック) しめじ 100グラム(1パック) 生青唐辛子(無ければ乾燥赤唐辛子) 1本 ニンニク 1片(つぶす) パプリカ(赤) 1/2(縦切りスライス) パクチー 適量 白ワイン 50cc 水 大さじ1 ナンプラー 大さじ1~1と1/2 ライム お好みで

作り方

1. 貝殻をこすり付けるように洗ったアサリ(殻の汚れを落とすため)とキノコ類、つぶしたニンニク、青唐辛子、を鍋に入れ、白ワイン、水、ナンプラーを加えます。(パクチーの根があれば一緒に入れます)

2. 1.にふたをして火にかけ、中火で3分ほど蒸します。アサリの殻が開きだしたらパプリカを加え、鍋を軽く振ると次から次へと殻が開き連鎖します。

3. 2.を器に盛り付け、パクチーを添えます。お好みでライムを絞っても美味しいですよ!

ゆでたビーフンを加えても美味いっす!

私はしめじとまいたけを使いましたが、エリンギなどでもOK! キノコの種類はお好みでどうぞ。

青唐辛子を一本ごと使いましたが、辛いのがお好きであれば、種ごとみじん切りにして加えると辛さ倍増!!! そうそう、ゆでたビーフンを加えても美味いっす。その時はナンプラーで塩気などを調節してくださいね~。

【魚屋のひとこと】

ちなみに、アサリはひと晩砂抜きをするのが理想的。

今回の量のアサリなら、殻を洗ってから水(300ml)に塩(小さじ2)を入れた塩水(海水と同じような濃さ)に浸し、フタをしておきます。吐いた砂を再び吸い込まないよう底上げ用にひっくり返した皿などを沈め、その上にザルに入れたアサリを置けば完璧です。土曜に仕込んでおいて日曜にいざ調理! がよいかもしれません。

作った人:魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。 ブログ:魚屋三代目日記 ウェブサイト:鮮魚 魚武 レシピブログ:魚屋三代目さんのmyレシピブック

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