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芸能界1けん玉が上手いお笑い芸人とは!?

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今回お話を伺ったのは、ケイダッシュステージ所属のお笑いコンビ「ラ・ラベスト」のだいちゅんさん。「芸能界一けん玉が上手い」と豪語するだいちゅんさんが魅せてくれた驚きのテクニックとは!?そして、だいちゅんさんが目指す「これから」とは………!?

きっかけ

小学校の学童保育の時に初めて「けん玉」に触れただいちゅんさん。それっきり全くやらなくなり、お笑い芸人になってから、先輩のライブの時に楽屋にたまたま置いてあったけん玉を懐かしさ半分で遊んでみた所、学童の時より上手くなっていた。「これはいけるな」と思い、久々にちょっと楽しくなってしまっただいちゅんさんは、そこからけん玉を本格的にやり始めた。2年にキャリアを積み、2014年にはワン・オン・ワンの世界大会にも出場。今現在も、常にかばんにけん玉を忍ばせ、暇な時に触っているという。待ち時間や移動が多いお笑い芸人という職業と相性がいい趣味なのかも知れない。

「ワン・オン・ワン」のけん玉

日本が発祥というイメージがあるけん玉だが、今回の世界大会で優勝したのはなんとアメリカ人。他にもデンマークなど色々な国の人間がけん玉を真剣に極めようとしているのだそうだ。現在、けん玉の世界大会は2つあり、ひとつが「ワン・オン・ワンのトーナメント戦」、そしてもうひとつが「世界大会ワールドカップ」。後者は広島で行われ、多くの人間が遠征し、戦いに望むのだそう。日本人の最高位が3位であり、決勝ラウンドに残れるのはわずか16組。その時点でもう「何をやっているのかわからないような技」ばかりが繰り広げられるようになるのだそう。「その舞台を目指したいんです」とだいちゅんさんは語る。

ちなみに、ワン・オン・ワンのトーナメントはフリースタイル、けん玉ワールドカップの方は技が決まってて、その規定で「時間内にどれだけの技をやれるか」という勝負なのだそう。

 素直に「すごい!」


月面着陸」という信じられないような技を見せてくれただいちゅんさん。「そこに止めるか?」と驚かずにはいられないが、これが世界レベルになると、これ以上の難易度の技を容易く繋げてしまうのだそうだ。

現段階では、けん玉に関して、お笑い界はおろか「芸能界一」を取れている自信があるというだいちゅんさん。芸能界では「ラ・ラベスト」のだいちゅんを超えるけん玉プレイヤーはいない。あとはもう、世界大会の決勝ラウンドに行って結果を残すことが最大の目標だそうだ。ただし、本業はあくまでもお笑い芸人である為、「お笑いもちゃんと頑張ってますよ!」というコメントも忘れなかった。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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