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シンガポール人の台所、ウェットマーケットに行ってみよう!

シンガポール人の台所、ウェットマーケットに行ってみよう!
https://www.compathy.net/tripnotes/17416#episode-259581

Photo by Seina Morisako「Singapore Days

こんにちは。Compathy MagazineライターのSeinaです。
私はシンガポールで家族と一緒に暮らしています。シンガポールといえば「外食文化」が盛んで、スーパーの食材は比較的高めです。でも日々の食事を家で食べたい…。そんなときに地元の人が活用しているのが「ウェットマーケット」です!

なぜウェットマーケットと呼ばれるのか

ウェットマーケットとは、魚や肉、野菜、果物など生鮮食品を取り扱う市場のことです。「ウェットマーケット」という名前の由来は生鮮食品を取り扱うお店が多いため、食品取り扱い時や掃除のため床が濡れているから。近年は乾いている床もありますが、名前はそのまま受け継がれています。まだ濡れている床も多いので、訪問時はサンダルが無難でしょう。
https://www.compathy.net/tripnotes/17416#episode-259585

Photo by Seina Morisako「Singapore Days

ウェットマーケットはどこにいつ行くべきか

ウェットマーケットはシンガポール国民の台所。市場なのでぜひ早起きして出かけましょう。住んでいる人のようにローカルな交流を楽しみたいのなら遅くとも午前7時までに行くのがおすすめ。営業時間は正午頃までですが、活気があるのは午前8時半くらいまでです。

シンガポールには有名なウェットマーケットはいくつかあります。Tiong Bahru Market(83 Seng Poh Rd, シンガポール 168898)、Chinatown Market(335 Smith Street, Chinatown Complex, Singapore 050335)などが有名ですが、生活者の場合はとにかく自宅から近い大きなHDB(公営住宅)のマーケットがおすすめ。なぜなら有名どころのマーケットに行っても帰り道に荷物が重いからタクシーを使ってしまっては買い得商品をゲットした意味がなくなってしまうからです!
https://www.compathy.net/tripnotes/17416#episode-259589

Photo by Seina Morisako「Singapore Days

ウェットマーケットへは何を持っていくべきか

支払いは現金なのでお金が必要です。できれば小額紙幣を用意しましょう。高額紙幣が嫌われるのは釣り銭が面倒ということもありますが、シンガポールの紙幣は小額のみ水に強い加工が施されているからという理由もあります。

カバンは生鮮食料品を買うなら保冷バックをおすすめします。カバンの中にはウェットティッシュと野菜も入るような大きさのジップロックがあると便利です。買った商品は一応袋に入れてくれますが、念のためにこちらで袋を持っていると安心です。
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