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ヨーロッパへ行く人は注意!入国の際に「事前承認審査」が必要になるかも

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EUは16日、これまで入国査証(ビザ)が免除されていた国に対し、事前審査「ヨーロッパ旅行情報認証システム(European Travel Information and Authorisation System =ETIAS)」を導入する方針を提案しました。

 

事前審査「ETIAS」って?

日本やアメリカなど、ビザ取得が免除されていた国の国民がシェンゲン協定の参加国に入国する際に、新たに必要となる審査のこと。

インターネットから個人情報、パスポート、連絡先などの情報を送り、問題がなければ数分後に承認がされるといいます。

申請にかかる時間は10分もかからず、有効な原則パスポートがあれば大丈夫だとか。承認された場合効力は5年間継続され、一人5ユーロほどを予定しているそうです。
シェンゲン協定の参加国
ベルギー・ドイツ・フランス・ルクセンブルク・オランダ・スペイン・ポルトガル・イタリア・オーストリア・ギリシャ・デンマーク・フィンランド・アイスランド・ノルウェー・スウェーデン・チェコ・エストニア・ハンガリー・リトアニア・ラトビア・マルタ・ポーランド・スロバキア・スロベニア・スイス・リヒテンシュタインの26カ国)

 

テロ防止策の一環として導入予定

テロ防止策の強化のために、3年以内での実施を予定しているとのこと。他にも入国者の写真撮影や指紋の採取などを検討しているということです。

 

参照:Security Union: Commission proposes a European Travel Information and Authorisation System

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